2009年05月12日
工業生産から、意識生産への転換~仕事で成果を上げるには?その1
こんばんわ
タマゴ丸です
みなさん、長いお休みも終わり、また元気にお仕事始めていますか
さて、このブログの大きな主旨でもある、「仕事で成果を上げるには?」が、
グランドセオリー
になりました
さらに、洗練させていくべく、これから、シリーズで投稿していきたいとおもいます
シリーズ第1回目は、グランドセオリーから、抜粋して今、企業がおかれている状況を、構造化していきたいと思います
ありがとうございます
1、モノが売れない
1970年代までは、人々はテレビ
がほしい、冷蔵庫
がほしい、洗濯機
がほしい・・・
もっと豊かになりたいと、思っていました。
だから、造れば売れる時代。
しかし、今の時代、人々はほしいものは特に無い
やりたいことも特に無い
・・・
何を求めればいいのかわからない、と思っています。
だから、何を造っても、爆発的
には、売れない時代。
2、そんな時代において、企業はどのような状況なのか?
銀行の名前も、なにがなんだかわからない
あれ、この企業、昔はカメラ製造で老舗じゃなかったっけ
?
そんなこと、感じませんか?
現在、様々な大企業は、M&A(吸収合併)、や撤退、または、自社商品を他社ブランドに提供するOEMなど、生き残りをかけて、必死な状況
におかれています。
しかも、どんな大手も、そんな状況になる可能性は・・・あります。
それだけ、勝つか負けるか、紙一重
まさに、
僅差の闘い
になってきているのです。
3、なぜ、このような僅差の闘いになっていったの?
モノが売れていた、1970年代までは、企業は「もっと豊かになりたい
」という期待を受けて、
より良い新製品を、早く、大量に、製品を造るれれば、闘いに勝てました。
つまり・・・・
資本力
が、必要。(お金が無ければ、勝てないのです
)
しかし、今はみんな、自分の欠乏がわからない時代。企業は、人々の潜在的な想いを受け止めて、答えと一緒に提供しないと、モノは売れない・・・・
つまり・・・・
認識力
が、必要になる時代なんです
(お金だけあっても、勝てないのです
)
このように、生産形態は、工業生産から意識生産へと移行していったのです
意識生産での生産力
とは、成員一人一人の、知識力と関係能力・・・それはまさに、認識力が生命線になっていくのです
そして、この認識力は、今までの資本力と違って、必死に考え、追求することで、身につけていける力
つまり、圧倒的な差はないんです
誰でも、勝っていける時代になったんです
今日は、駆け足でお送りしました
詳しい内容は、
ぜひ、グランドセオリーで
読んでみてくださいね
- by nisi-miw at 10:19

コメント
「モノが売れない」は、単純だけど大事ですよね。
でないと、「では、何が売れるのか=みんなは何を求めているのか」という発想にならないですから(^^;)
売れるというより、どこにお金を使うのかと考えた方がしっくりくるかもしれませんね。
でも経済学者などは、需要は無限だと感じているから、やり方(売り方)さえ何とかすればモノは売れると思っているらしいです(>_
確かに小回りのきく個人プレーヤーにも
チャンスのある時代のような気がします。
とても勉強になりました!
ありがとうございます!