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最新コメント

2010年09月02日

いい男への道 -充ち足りるほどいい男になる-

こんにちわ、コニシです Very Happy


実は8月に1つ歳を重ねました m044
2年目2年目言ってるけど、実はちょっといってるんですよねぇ・・・。


どうもそれを意識するせいか、「早く成長せな!」という焦りに駆られます。
が、逆にその気持ちが達成感にブレーキをかける羽目に m252
例えば、


・何かができた時
「うーん、まあこれ位はできて当然なんやろうなぁ」


・イマイチだった時(時間がかかったとか)
「俺ってまだこんなモンなんかなぁ」


こんな心理が続き、ある時ふとこんな思いが。


俺・・・もしかして・・・


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1年目は、ひたすら「頑張る」の世界だったんでこういう気持ちにはならなかったんですが、はたと立ち止まると「あれ?」となったわけです (前回参照)Confused


うーーーん、本当に成長していないのか?
ていうか、成長って何?


今回は、そんなモヤモヤを「何でも答えてスッキリさせてくれる」という”なんで屋”さんで聞いてみました Smile


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2010年09月01日

★シリーズ『会社って誰のもの?』 ~2-5.近代(明治以降)の会社形態の変遷~

これまで、企業の歴史を調べる中で、株式会社の起源は大航海時代に遡り、そのメリットは、株式を発行し小額の資金を多くの人から集め蓄積し、大規模事業を行うための資本形成が可能になるシステムにあることが分かった。
 

ところが、株価は会社の実態の利益以上に、将来見込まれる利益への期待値が繁栄され、一旦人気が出ると、実態の価値以上に価格が上っていくという“バブル”になり易い“負”の性格も持ち合わせている。
 

従って、西洋ではそれらの危険性を歴史的に経験しているため、それほど株式会社数は増えてこなかったのが実態である。
ここに、日米独3ヵ国の企業形態と企業数(2,000年)データがある。
 

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データは「会社についての一視点」酒井雅子著 より引用させて頂きました。
 

株式売買やM&Aが発達していると思われる欧米市場だが、実はそのほとんどが個人企業で、多いアメリカですら全企業数の10%にも満たず、ドイツにあってはわずか0.2%、日本は圧倒的に株式会社数が多いことが分かる。
 

加えて、リーマンショック以来、株式など証券への過剰な投機は危険であり、先進国では寧ろそれらを制限する動きが現れている。
 

そもそも、何故、日本ではこれほどまでに株式会社数が増えたのだろうか m050
 

前回、中世及び前近代の「日本における企業集団の歴史・由来」に引き続き、今回は明治以降の会社形態の変遷を扱う中から、その理由を探っていきたいと思う。 m057
 

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女性が元気な会社は強い~女の子はほめ言葉を食べて生きている~


こんにちは、みっちーです m202 m202 m202


『女性が元気な会社は強い』


みなさんそんな感覚を持っておられると思います。ただ「女性スタッフに気持ちよく働いてもらうにはどうしたらいいんだろう? Confused 」と悩んでいたり、「女性スタッフは扱いにくい Sad 」と感じていたりする人も多いと思います。


そんな人たちのヒントになるように、今回は『不機嫌な女子社員とのつき合い方(著者:北山節子)』の記事を紹介したいと思います。


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2010年08月31日

いい女への道~女たちのすり合わせで、充足イメージたっぷり♪~

こんにちは。はるっこです m001
もう8月も終わりだというのに、暑い日が続いていますね Embarassed m005
今日は、そんな暑さも吹き飛ばす、女たちの充足イメージたっぷりの記事をご紹介します m034

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2010年08月26日

いい男への道~企業が抱える40代活力問題~

お盆明けも残暑が厳しい毎日ですが、熱中症対策は万全でしょうか。


お盆は兄と話す機会があったのですが、この経済状況も相まって仕事の話をすることが多かったように思います。兄はいわゆる日本の電気系大企業に所属しています。経済不況により以前のように殿様商売がでなくなり、企業としての方針転換・社内体制転換の必要性を強く感じているようでした。また、なかなか改善されないのは何故か?も話してくれました。


詳しく聞いてみると、バブル時代に入社した40代の活力ダウンが著しいとのこと。家庭第一、自分第一という意識が強く、自分の仕事しかしない、病欠やうつが多いのもまた、この層らしいのです。

そこで聞いた主な特徴としては
・あきらめが強い。
・やらされ感が強い。
・いつも「忙しい」が口癖。
・言い訳が多い。


40代といえば、以前であれば油の乗り切った社内の中心的な役割を担う世代。ところが、この世代が企業の足枷・重荷になっているのが実態のようなのです。


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2010年08月25日

★シリーズ『会社って誰のもの?』2-4 日本における企業集団の歴史・由来

シリーズ投稿の前回、 「株式会社=資本主義における最先端様式」 では、
 

>資本主義にも、アメリカやイギリスに代表される競争をあおって私権獲得を最大化しようとする「市場原理主義(新自由主義)」と、ドイツや日本に代表される連帯を重視する「集団主義」のふたつの系統に分かれる
 

と述べているが、日本における企業集団はどのように発展してきたのだろうか m050
 

日本には創業100年を超える企業が10万社もあると言われる。その中には飛鳥時代に設立された創業1400年の建築会社「金剛組」だとか、創業1300年になろうかという北陸の旅館、1200年以上の京都の和菓子屋など、千年以上の老舗企業も少なくない。
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また、アジアの億万長者ベスト100のうち、半分強が華僑を含む中国系企業であると言われるが、その中で100年以上続いている企業は1社もない。
 

100年以上も企業が存続するには、それを支えるだけの独自技術とそれらを伝承していく教育システム、或いは組織力が日本の企業にはあるからと考えられる。いったいそれらはどこから生まれてきたのだろうか m050
 


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2010年08月24日

いい女への道~「女」であること意識できていますか??~

こんにちは~ m005
スガイクです m001


20100615item_main.jpg(画像はコチラからお借りしました m024

まだまだ残暑が厳しく、外出で久しぶりに滴る汗をぬぐっていました m004
待ち行く女性が涼やかにハンカチで汗をぬぐう姿を見て、おもいっきり「あつ~い m054 」という表情をしていた自分にはまだまだ周りを意識した女性らしさが足りない・・・と反省しました(笑)

今回は、子育てをしながらお仕事をしていて、一緒に女磨きをしている方の気づきを紹介したいと思います。それは「母である前に『女』であることを忘れていた」というものです m102

つづきもぜひ読んでくださいね m101


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働く女性のモチベーション~ほめられ&仲良し~

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最近の会社のHP上で「働く元気な女性 m034 」を全面に出す傾向ってあるように思いませんか?女性の人が元気だと、会社全体が元気な気がしますよね~ m027

今日は、そんな働く女性のモチベーションを調査した内容が乗っていたので紹介したいと思います。

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2010年08月19日

いい男への道 ~仕事も遊びのように楽しむ♪遊びも仕事のような充足感が生まれる♪~

こんにちは、ハシヒロです Very Happy

お盆はどうやって過ごしましたか m052 地元に帰られてゆっくりされた方、旅行にでかけた方、いろんな思い出を紡いだのではないでしょうか。

104.jpg僕は、会社の友人6人で、2泊3日で四国・中国地方を旅行してきました~ m027
会社で働いている場面ではなかなか見ることのできないみんなの気持ちを知ることができる、とてもいい機会になりました。


仕事仲間との旅行を通じて、ハッと気づいたことがあります。

それは、
「仕事も遊びのように楽しむ♪遊びも仕事のような充足感が生まれる♪」ということ。

遊びも仕事も、実は一緒だったんです m034 m034
共通項を探してみました m027

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2010年08月18日

★シリーズ『会社って誰のもの?』2-3 株式会社=資本主義における最先端様式

 こんにちは。


 前回は、株式会社にいたる流れを確認してみました。西洋における会社形態の発展は、背景に商業交易の拡大(市場の拡大)という状況下における「私権拡大の歴史」であったともいえます。


<株式会社誕生の歴史>
  11世紀 ギルド、教会、自治都市等の法人組織が誕生:法人の起源
  13世紀 商業交易の発達により先駆企業(近代以前の企業形態)の誕生
  15世紀 合名、合資会社形態への発達・普及
  16世紀 国家と市場の結託→重商主義=略奪交易へ
  17世紀 株式会社の誕生(1602年 オランダ東インド会社)
  
参照:株式会社の歴史:現代の企業につながる起源は?


 16~17世紀に始まる大航海時代において、株式会社は国家と商人達に多大な利益をもたらしました。そして、オランダに続き、イギリス、フランス、ドイツ等も同じく永続的な株式会社形態による東インド会社を設立していきます。

 しかし、それらの成功に反して、イギリス、フランスでは株式会社はそれほど増えてはいません。むしろ、18世紀はその欠点ゆえに強く規制してきたといえます。その発端となったのが「南海泡沫(バブル)事件」です。



エドワード・マシュー・ウォード『南海泡沫事件』
ウィキペディアよりお借りしました

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