2008年10月07日
求められている社会人って?~自ら外圧を掴みにいくこと~
こんにちは、chiueです
これから就職活動をされる学生のみなさんは
『これからどんな社会人になればいいんだろう?』
『今求められている社会人って?』と考えたことはありませんか?
社会人のみなさんも、気になるところかもしれません
周りの社会人を見ていると、
仕事がうまくいっている(活力のある人)と、そうでない人がいることに気づきます。
その違いは・・・?ずばり「自ら外圧を掴みにいっているかどうか」ではないでしょうか!?
社会の役に立ちたい!と思っていても、『何をすれば役に立つのか』、ここが分からないことには社会の役には立てませんよね
社会人になると、学生時代の宿題やテストのように、課題や期待を与えられてばかりではありません
『何をすれば役に立つのか』を自分から掴みにいくことが欠かせなくなってきます。
活力のある社会人のみなさんは、どうやって外圧を掴みにいっているのでしょうか?
身近な事例を聞いたのでご紹介します♪
ありがとうございます
ある不動産の営業マン、Fさんのお話。
Fさんは10人に案内すると7人は決まるという
トップ営業マン
です。
お部屋を選ぶときに、お客さんから部屋数・広さ・駅からの距離など、いくつかの希望が出てきます。
でも、お客さんの言われた通りに数値が合った物件を紹介しただけでは、思ったほど成果は得られません
(むしろお客さんはそれくらいは応えてもらって当然、という意識。決め手にはならない。)
それに、お客さんのどんな要望でも満たす物件が常に揃ってるとも限りません。
Fさんならどうするか。
まず、お客さんの要望が出てきた背後を捉えるそうです!
言われた条件のみならず、相手の状況を探り、自ら組み立てます。
たとえば子供が3人いるなら、これくらいの広さがいいだろうとか
校区や地域の雰囲気が合う場所はどこか
どこから引っ越してくるのか。近い?遠い?それによって別の対応が必要とか
どれくらいの収入で、それなら見合った賃料はどれくらいか
なんでこの場所がいいのか(実家が近いから?職場が近いから?)
お客さんからこうゆう要望が出てきたということは、こうゆう不全があるんだな
、とういうように・・・
要は、『相手の言葉にはなってない期待をどれだけ掴めるか』に注力します。
さらにそこには、
物件を紹介したら終わりではない。
実際お客さんがそこに住んでからが本当の始まり。という意識があります。
だから紹介したあとの生活イメージをお客さんにできるだけ具体的に伝えるそうです。
この実現イメージをお客さんと共有することでいい成果が得られるんですねw
しかも!
こちらからプレゼンするだけならいくらでもできるけど、
相手に「~~だからコレにします」と
あえて『何でコレにしたのか』を言わせることができるとベスト。
まさにお客さんと実現イメージが共有できたということ!!
ただのお客さんと紹介者(販売者)という関係でなく
一緒によりよい家を選ぶパートナーという関係を築くことで
高い信頼感
を得られるんだそうです!!
相手を見る。相手を知る。相手の活力を上げるには?を考える。
これこそ「自ら外圧を掴みにいくこと」そのものだと思いました!
どんな仕事でも、共通の構造がありそうですね
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最後まで読んでくださってありがとうございました^^
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◆仕事とは「(仕事を通じて)関わる相手の活力を上げること」
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- by chiue at 16:47
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コメント
>相手を見る。相手を知る。相手の活力を上げるには?を考える。
って、確かに大切な事。仕事の醍醐味はまさにココにあるんでしょうね。
引越ししたことあるけど、最初はどんな場所かな・新生活スタート出来るのかなと不安だったのを思い出しました。
案内してくれるお店はいくらでもあるけど、
やっぱりどこで選ぶかと言うとその気持ちを汲み取ってくれるところ☆
「ここだとスーパーが近くて便利」「他のお客さんもここに住まわれていて、人気な場所ですよ」とか助言してくれたり、元気に案内してくれたので安心して決めることが出来ました(^_^)
相手の状況を捉えて、相手の立場になって配慮してくれたのが嬉しかったな~
>くりすけさん
コメントありがとうございます^^*
仕事の醍醐味!ホントにそうですね~w
仕事に行き詰ったときにも立ち戻る場所として覚えておきたいな~と思ってますv
>ゆうこりんさん
おおっすごくいい経験をされてますねvv
ゆうこりんさんがそれだけ喜んでくれたってことは、きっと相手の方も相当活力UPしているでしょうね~^^*
そんな活力の上昇スパイラルも「外圧を掴みにいくこと」があってこそなんだな~と思いました☆
すごいですね~。
僕の同期のスーパー営業マンも言ってました。
「お客さんの期待ってのをそれだけつかもうとするとはっきり言ってわがままとか要求で、うんざりすることも多い。そこに応えようとむりやりプラス思考にしても活力出ないんだよね。だけど、お客さんの背後の構造をつかむことができれば、そこで初めてまっとうな期待としてお客さんの期待をつかむことができる。すると活力も倍増する。これがプラス思考じゃなくて肯定視なんだと思う。」
構造をつかむことで初めて期待に応えられる。
スゴイ!マネしたいです。
>匿名さん
「これがプラス思考じゃなくて肯定視なんだと思う。」
すごーい!さすが!かっこいいです!!
”背後の構造”を掴んでるかどうか。
これが一つの判断軸になるってことですねvv
私もマネしたいです。
コメントありがとうございました~^^*