2008年06月16日
仕事は、受身じゃダメなんです。
梅雨入り
毎日コロコロと天気が変わる月となりました。
みなさん、
でも元気で過ごしていますか
その日の天気によって気分が大きく左右される、ポンです
さて、今回は私自身が実感した新人が故に思う、仕事意識について書こうと思います。
ブログ初投稿です。 お手柔らかに・・・
入社して早3ヶ月・・・
ようやく仕事場にも慣れ、仕事の内容も徐々に覚えつつあるこの頃。
突如として、仕事のミスが目立ち始めました。
何度も作業チェックをしているのに…
なんで
新人だからミスは仕方のないこと。
はじめは、そんな風に思っていました。でも、何か違う
何のためにこの作業をやっているの?誰のために?
与えられたものをただこなせれば、それでいいの?
そんな疑問が仕事中、ずっと頭をかけめぐっていました。
その頭の中の疑問を発信することなく、ただ悶々としていました
で、疑問を紙に書く出してみることにしました。
「ミスが起こったのは、なんで?」
①与えられた仕事をただこなしていた。
②作業をする上での目的・意味を全く重要視していなかった。
むしろ、それを知る必要があるの?
③疑問が湧いても、小さなことなら聞く必要がないと自分で勝手に判断していた。
④ミスが発覚した時、極度の緊張感に襲われ、そのミスを悔い、落ち込む。
①~④では、頭をグルグルめぐっていたものを書きました。
つまり、「全て受身」だったんです!!!
で、そういう状況の中で、気づいたことを以下書いてみます
◆わかったつもりになっていた
一度、教わった作業内容を何度も聞くのはどうなんだろう?
しかも、それが単純作業であればあるほど、もう一度聞くのは聞きづらいもの。
「こんなことも分からないのか?」と思われるのが嫌だから。
自分の体裁を気にするあまり、周りの状況や先々のことを全く見ていませんでした。
今思えば、まったく傍迷惑な話しです。
その内容を理解していないのに、その場の雰囲気に任せてわかったふりをしてしまう。
コレって、仕事に限らず、結構日常にもころがっている気がします。
わかったつもり←コレ、厄介です。
◆目的を理解する
作業の流れをわかっていれば、全体像を把握しなくていいと思っていました。
でも、それじゃダメなんです。目的を理解していないと、ミスが起こってしまう。
これは、なぜなのかまだ分かっていません。
◆疑問が浮かんだら、まず聞いてみる
躊躇して、頭の中をグルグルめぐっているより、分からないことは聞いた方がいい。
でも、丸投げはダメです。
何が分からないのかを自分で整理してから相手に伝えないと意味がないんです。
◆ミスをしたら、その原因を見つめ、考えてみる
ミスをしたことに捉われすぎて、原因追究に目がいかなくなっていました。
これでは、事実がみえてきません。
というわけで、ミスから学ぶ仕事意識の気づきでした
まだまだ未熟者ですので、他にもコレ実践した方がいいんじゃない
って
のがありましたらコメントいただければうれしいです
最後まで読んでいただき、ありがとうございました
ポン
- by member at 07:30


コメント
>目的を理解していないと、ミスが起こってしまう。
>これは、なぜなのかまだ分かっていません。
課題の目的を押さえていないと、課題をどう進めたらいいか、どうチェックすれば間違わないか、イレギュラーが発生したときにどう対処すればいいか、など考える際に、課題の一面しか捉えていないから判断を誤りやすい。これが、ミスの温床になります。
目的を理解することで、課題に対して正確に、また柔軟に対応できるようになると思います。
こんばんわ。
28歳のOLです。
「全て受身だった」
そうですね。。入ったばかりはだれでもそうなっていまいがちだとおもいます。(わたしもそうでした)
「責任もたなくっちゃ!」なんて、思ったりもしたけど、逆に必死になりすぎて、一向にミスは減らず。。。
しかし、だんだんと、
「そうか、仕事って、『みんな』のものなんだな」って気付いてからは、安心感と、それを期待してもらっているという充足感で、ミスが減りました!
こんな気持ちどうでしょうか?
やがさん
コメントありがとうございます。
>課題の一面しか捉えていないから判断を誤りやすい。これが、ミスの温床になります。
確かに、そうですね。勉強になります。
さくらんぼさん
コメントありがとうございます。
>「『みんな』のものなんだな」って気づく。
>安心感と、それを期待してもらっているという充足感
確かに、そうですね。
安心感は、仕事を問わず何事にも繋がるものだと思います。