2008年05月14日
働くことは生きること~82歳の現役寿司職人。そして、現代の若者へ~
こんにちわ
タマゴ丸です
GWも終わり、ちょっと変なお天気続きですが、みなさん、お元気ですか?
タマゴ丸は、お休みが明けてちょっと、気が抜けて・・・
いやいや、そんなことないですよ
今日は、ちょっと気の引き締まるお話。
82歳の現役寿司職人さんのお話です。
続きは・・・
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こちらを
ぽちぽちっとしてからお願いします
ありがとうございます
「小野二郎さん」とても、有名な寿司職人なので、みなさん結構ご存知かもしれません
。。
銀座
にお店を構える、82歳の現役寿司職人です。
先日NHKのプロフェッショナッルという番組で知ったのですが、いくつかとても興味深いシーンやお話があったので紹介します
”働くことは楽しい”
家庭の事情で、7歳から料亭で住み込みで働いていた二郎さん。(75年間働いている!!)
「とにかく仕事をしなければ追い出されてしまう。追い出されたら帰るところはない。だから働くしかないんです。
でも、楽しいですよ。働くの。」
まさに、「働くこと=生きること」なんですね
いまでこそ、珍しいのかもしれませんが、当時はこれが当たり前だったのかもしれません
「仕事とは、本来自分が合わせるもの」
「仕事って、やりたいことをやるんじゃなくって、与えられた事を全うすること。それが「仕事」です。」
”寿司職人になりたい”といってなったのではなく、寿司屋を始めたのは、独立するときに、資金が少なくてすむからだそうです
でも、なったからには、追求し続ける
どちらも、「働くとは生きること」に貫かれた言葉ですね
二郎さんの時代のあと、バブル
を経験した世代は何かと
「働くのはしんどいこと。」「どうしたら楽できるか?」
ばかり考えています
しかし、時代は流れ、
最近の若者は、
の体験こそないものの、働くことの意味を
「みんなとの充足」や「人の役に立つ」「もっと色んなことを知りたい。」
と、捉え
「自分→みんな」そして、課題収束へ
と向かっており、再び二郎さんの時代のように、仕事へ対する意識が「まっとう」になってきているのではないでしょうか
残すは中高年
「楽したいなぁ~」
では、時代に取り残されてしまいますね
ではでは、最後まで読んでくれてありがとう
タマゴ丸でした
- by nisi-miw at 15:37


コメント
こんにちは~
今回の記事はホンマに『その通り』!と思いました。
↓これです。
>仕事って、やりたいことをやるんじゃなくって、与えられた事を全うすること。それが「仕事」です。<
二郎さんは、7歳という年から仕事をしてはって、頭でごちゃごちゃ考えずにまず目の前に「仕事」があったからずっと働いてきた。
幸せだなって思う。今の若者は、就職活動なんかで、自分で職を選ばないといけないでしょ? しんどいよな~
別に昔の身分制にもどれってわけではないんですが…
お百姓さんコメントありがとうございます★
>幸せだなって思う。
そうですね。。無意味な観念に振り回されないで、みんなに委ねて生きるって幸せですね★
>今の若者は、就職活動なんかで、自分で職を選ばないといけないでしょ?
そうですねぇ。。生まれながらの共同体的役割はないですからねぇ・・。ただ、今の若者達は、再度?さらに?みんなを羅針盤にしだしているので、以前よりかは、イキイキと生きている!って思います。。
>「働くとは生きること」
まさにそうですね。
これって、お生きる為に金を稼ぐってことではなくて、働く中に活力源があるということを意味しているだろうなぁって思いました。
その人がイキイキ働いている姿が目に浮かびます☆
そして
>なったからには、追求し続ける!
この姿勢が活力を維持し続けるコツなんじゃないかな~。
さんぽ☆さん、コメントありがとうございます♪
>この姿勢が活力を維持し続けるコツなんじゃないかな
そうですね。。なんてったって、82歳になっても、「まだまだ。不十分」って思っているって、おっしゃっていました。。
充足と同じように、追求も無限大ですねヽ(´▽`)/