2008年04月26日
子供の頃、何して遊んでた?~昔は知らずのうちに学んでいた~
コンバンワ
タマゴ丸です
突然ですが
みなさん、子供の頃、
何をして遊びましたか
?
誰と遊びましたか
?
企業ブログ、仕事となんの関係があるの
?
と、思うかもしれないけど、実はコレ、スゴク重要なことなんです
虫取りをした人
も、探検ごっこをした人
も、ドッチボール
をした人も・・・
みんな、続きを読んでくださいね
ありがとうございます
わたしの周りの20代~30代は、やはり・・・テレビゲームが多いみたいです
。
あとは、みんなで集まって・・・マンガを読んだり
・・・。
それも、学校の同学年の友達とが多いみたいです。
この状況は、実はこの先、大人になって仕事をする上で、とても重要なことが肉体化されないのです
昔の子供は、小さい子供から、少し大きい子(4,5歳~12,3歳くらいまででしょうか)まで、一緒になって遊んでいました
。
おにごっご、虫取り、川遊び・・・・。
これらの遊びでは、みんなを誘導するおにいさん、小さい子の面倒をみるおねえさん、そして、みんなに必死についていく男の子達・・・。と、
自然とあるひとつの集団を経験していました。
自分が小さいときは、まずはみんなの足手まといにならないようにしたり、少し大きくなったら、みんなの先を率先して先を歩いたり、もっと大きくなったら、女の子や小さい子を守ったり・・・・
みんなの意見を聞かずに勝手なことをすれば、おこられたでしょう。逆に、頼りになると、
「また、みんなと遊んでね
!」
なんて、言われたり
集団の中での役割を知ったり、場の雰囲気を読むことが出来るようになったり、みんなで一緒に充足したり・・・・
そんな経験を子供の頃から遊びを通じて、肉体化されていきました。
しかし、テレビゲーム
の出現や、村落共同体の消滅
により、
子供同士集まっても、与えられたおもちゃで、淡々と遊ぶ・・・
遊ぶ友達はせいぜい、同じ学校の同年代の友達。上の子に面倒見てもらった経験も、小さい子の面倒を見る経験もありません・・・
みんなで集まっても、みんなでマンガを読むことに没頭
なんて、事例報告もありました
これでは、集団としてひとつの充足=成果をだすイメージが、肉体化されるわけがありません
そして、大人になって、初めて社会(=集団)に出る・・・。
新人の自分の役割が分からない・・・・後輩の面倒がみれない・・・・
いい年になっているのに、みんなを引っ張ってイケナイ・・・・
![]()
そりゃそうですよね
初めて、集団に入ったのだから
遊びであれ、仕事であれ、みんな(=集団)で成果を出そうとするとき、何かを実現しようとするとき、大事なのは、
課題共認・役割共認・評価共認
ですよね
今の若者はそんな経験、今は足りていないけれど、これからシッカリ肉体化して、みんなで充足していきましょう
それこそ、子供が新しい遊びに夢中になるように
明るく・楽しく・前向きにね
- by nisi-miw at 22:17


コメント
私の小さい頃は、マンションに住んでいた子どもたちみんなで外でわいわい遊んでました♪
その年齢差は、大きい場合で7~8歳だったかなぁ。
私はいつも一番下だったので、すごく面倒見てもらったなぁ、と思います。
私の下にはあんまり小さい子がいなかったので、面倒を見る機会はありませんでしたが、上の人たちにしてもらったことをもっともっと受け継いでいきたいな♪と記事を読んで思いました☆
>春風さん☆
コメントありがとうございます!
私達の年代でも、
「みんなで遊んだ」
という経験いっぱいある人も多いですね♪
その頃に比べると、さらに、外で遊ぶ機会も減ってきているんでしょうねo(TヘTo)