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2008年04月10日

ホップ☆ステップ☆ジャンプ ~〝壁は、必ず乗り越えられるもの〟という感覚~

こんばんは~、やまずんです m034
春の風 m003 が吹いてきましたね~ m030
春って、なんだかウキウキ m021 しますよね m102
今年は、どんなことがあるのかな~ m052 今から、楽しみです m143


さて、今まで突破してきた壁の紹介が続いていますが、私もぜひっ love
まずは、 m161 自己紹介 m162 から。。
私は、この春 m230 から m125 年生
職種は、受付 m063 で、女の子3人の部署ですが、
素敵な先輩と可愛い後輩(新入社員)と楽しく毎日過ごしています m001

今まで、振り返ってみたら・・・・ Rolling Eyes
たくさんのカベが思い浮かんできました。。。
あんなこと怒られたなぁ、こんな失敗しちゃったなぁ(今更ですが、ごめんなさい Crying or Very Sad


でも、いつもみんなに支えられ m113 、励まされ m186 、乗り越えてこれた。
おかげさまで、本当に成長させてもらった(もらっている)なぁ m024 って思います。

その中の一つ。
まさに、今感じている「壁」を書かせていただきます m030


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働き始めて m125 年目となれば、自分の仕事をする、という部分は、できるようになりました。
だから、「受付の仕事はできてる m027 」って、思っていました。

だけど・・・・・・・・ m097 m097
それは、単に「自分の仕事として」できていたに過ぎなかったんだな~と思うことが最近ありました。

特に、後輩に指導をする場面で感じます。
「この作業は、こうして、こうして、こうやるんだよ~」と時系列で、作業の手順を伝えることはできます。

でも、(当然ですが)その作業って、それ一つだけじゃないんです。。
色んな場合(状況・対象など)があって、そこは違う対応をすることもあったり。。

だから、
「あ~、でも、○○の場合は、ここはこうして~」
「××だけは、別で、ここに更に、この作業が入るよ~」
なんて、パターン別対応法がどんどん増える・・

これじゃー、教えられる方も、
「覚えることがいっぱい~ m004 混乱する~ m011 」のが、当然。。


そうなんです m051
こうするのは、なんで m052
その、幹の部分が伝えられない。
つまり、そこが、観念化されていない。
行動では覚えてできていても、実は、「わかってない」ってことだぁぁーーー Crying or Very Sad


幹を固定して、それを軸に、それぞれのパターンを連関させて伝えていく。
そうでないと、すっきりと覚わらない。
(余談ですが、脳のキャパは、連関させることができれば無限大に記憶できるが、
バラバラのものを覚えるとほんのちょっとしか入らないそうです・・・・ m004

「これじゃ、まずい m107 」と気付いてから、
質問されたときには、焦って答えず、(もちろん、その場での対応は一旦済ましてから)
頭を使って、なんでそうするのか?軸はどこか?どうまとめたらわかりやすいか?
ノートを取るイメージができるくらいまで考えてからすると、うまくいきます m034

まだまだ未熟者で、
スッキリとした軸をすぐに見つけられなかったり、( m002
頭を使うのを面倒くさがってしまう時もありますが、(イケテナイ m002
着実に、後輩とともに私も課題にまっすぐ向かって、壁を乗り越えていきたいと思います m023


壁にぶつかったときや、ぶつかりそうな予感のとき、
そのときは、ものすごくやっかいなことに感じてしまっていたのですが、
乗り越えてしまえば、「なんで、あんなことで悩んでたんやろ~ m052 」ってくらい、
あっけらかんと、それが当然のようにできるようになるのです m021

そんな経験をたくさんつませてもらったので、
今でも、壁をたくさん発見しますが、それは、恐れるものではなく、
必ず乗り越えられるもの。
さらに、みんなの役に立てる、充足できるチャンス。と感じられるようになりました。


そんな風に壁を肯定視させてくれた、一緒に働く先輩に感謝 m208
いつでも、頼って聞いてくれる後輩の期待のまなざしに感謝 m208 している毎日です m021


長くなりましたが、読んでくれてありがとう love


コメント

「幹」を伝えるって、後輩指導だけのことじゃない、いろんなことに通じることですね!

何か聞きたいとき、伝えたい時、
相手はどんなところから理解するかを想定して、相手の中に軸を作ってあげる。そうすれば、あとはいろんなことが共有できますもんね♪勉強になりました☆

  • iku 2008年04月10日 22:25

>その、幹の部分が伝えられない。

仕事の中身を、幹、枝、葉に分けて捉えることは、その成果を上げるためにも重要だと思います☆

ミスの発掘でも、重箱の隅(葉っぱ)にばかり囚われていると、肝心なところ(幹)を見落とす、といった事態につながりかねません。

  • やが 2008年04月11日 15:42

ikuさん
コメントありがとうございます♪

>そうすれば、あとはいろんなことが共有できますもんね♪

うん、うん(^^)!
そうですよね。その軸さえ、しっかりしていれば、ある程度の判断は、できるようにもなる☆

先輩の役割は、まず、「軸」を見つけることですね♪

  • やまずん♪ 2008年04月11日 22:39

やがさん
コメントありがとうございます☆☆

>ミスの発掘でも、重箱の隅(葉っぱ)にばかり囚われていると、肝心なところ(幹)を見落とす

確かにっ(o^-')V
ミス防止のための対策を考える時も、
重箱の隅(葉っぱ)の作業ばかり増やして、肝心なところ(幹)を見失い、ミスがなくならない‥なんてこともありますもんね。


  • やまずん 2008年04月11日 22:58

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