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2008年02月20日

同じように感じて同じように判断が下せる状態

ザ☆スケジュール('-^*) ~スケジュールは仕事で充足を得るために必要不可欠!~

職場がなんか物足りない。。。→発信することで課題共認を強固にしてゆく


課題共認、役割共認の大切さはこのブログでも良く出てくるテーマ m062


仕事の課題 m045 はお客さんが置かれている状況、そこから発掘される要望をどう実現するかというところから生まれます。 m146 一つの仕事にも大小様々な課題があり、仕事を進めていく中で新たに課題が出てきたりもします m149


それに複数の人たちが協力して m083 m083 取組む訳ですから、仕事をしていく上では課題共認・役割共認は不可欠です。


最近、社外の色々な人と複数の同じような仕事をしていて、改めて課題・役割共認の重要性を感じました。

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この間特に感じたのは、仕事全体のどの位置で仕事に取組むにせよ、
関係者の間で、状況やお客さんの要望の捉え方、具体的に分担した課題に取組む際の考え方や判断軸が同一になっているかがいかに重要か、ということ。


それが不十分な場合でも、仕事を進めていく上では、関係者が課題・役割の分担を共認したつもりになり、成果品のイメージを共有して夫々の分担に取組んでたりします。 m196


しかし、その状態では、課題は単なる作業分担の様になり、何をやるかにばかり気が行っている割に、実は成果品のイメージがズレていたり、例えば成果品が書類であれば書式は決めた通りでも中身が伴わないといった結果に行き着いてしまいます。


また、初めの捉え方や判断軸のズレは各担当者が自分の役割を勝手に解釈することにも繋がり、それが成果不良にも繋がります。


更にそんな状態のときには、往々にして出来の悪い成果品のUPにばかり意識が向かい、チェックする立場の人が手取り足取りのチェックバックを行なったり、末端の担当者は言われるがままにおっつけるだけになったり。 m200


しかし、これでは役割を分担している意味が無く、夫々が下位の課題に労力を割くことになり、全体の成果は劣化し、誰も充足できません。 m003


勿論、一番初めの課題・役割共認が重要ですが、途中段階のチェックや再共認も、どういう考え方や判断で仕事を進めたのかが重要で、チェックバックもそこの不足やズレを補い、担当する人が自ら役割を果たせるようにするものなのだとも実感しました。


課題や役割の共認を十分に行うには、と考えると、状況を構造的に捉え、関わる人達がもれなく共通の認識を持てる状況認識や判断軸を言葉で示すこと、或いはそうした認識を捉えること、理解をおざなりしないことが必要です。


そのためには日頃から構造的に物事を整理する訓練や、社会状況を捉えるための勉強の繰り返しが欠かせません。


そうした追求や訓練の最初の一歩や動因となるのは、なんでそう考えるのか?どう捉えているのか?どんな言葉なら伝わるか?と、相手や周囲に同化しようとするところからなのだと、仕事を通して色々な人がいるもんだと思いながら改めて感じました。

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