2008年02月18日
トコトン追求する姿勢
コンバンワ
タマゴ丸です
まだ、寒い日は続いていますネ
でも、この寒い日がおわれば・・・・・・もうすぐ春
ですね。。
もうすぐ、新社会人
なんて、人もおおいでしょう
ドキドキ
&楽しみ
ですね
さてさて、今日は、そんな新人さんにも、はたまた、これから新人さんの面倒を見ていく、上司の方々必見
です
「トコトン追求する姿勢」とは、どういうことか?
というお話
これを読めば、能力UP
活力UP
間違いなしです
ありがとうございます
みなさん、仕事中、こんなシーン
ありませんか?
タマゴ丸「資料、できました。みてもらえますか?」上司「どれどれ・・・・・・
うーん・・・なんていうかなぁ、ここ、もうちょっと工夫できない?もっと、この部分は強調してほしいんだよね。。」
タマゴ丸「ハイ。わかりました。じゃぁ、もう少し、文字を大きくして・・・・。。直してみますね」
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
![]()
タマゴ丸「できました!これで、どうでしょう?!」
上司「・・・・・・・・・・・
・・・・・なんだろう・・・もう一歩だよね。まだ、見にくいよね。相手が、これをみたら、『よし。やるぞ』そんな気持ちになるかな?まだ、足りなくない?」
タマゴ丸「・・・・・・
・・・・・・(なかなか、手ごわいナァ・・・・・」
はい、ありますよね。何度も、何度も、成果品にチェック
がはいる。
最初は、
「なぁあぁんでぇ・・・もぉ、いいじゃんぁん
」
なんて、思ってしまったりしました。
でもね、でもね、ある日、この上司のさらに上の上司と一緒に仕事させてもらったとき、気付いたんです
「・・・・・もっともっと、厳しい(しつこい)・・・・(・_・;)_・;)・;) )」←あ・・・・ヾ(;´▽`・・・すみません。。
そうなんです。追求力のある人は、
もっと、いい案はないか?もっとよくできるのではないか?
常に、追求し続けているんです。
それに、「これでいいかぁ」で終わってしまっては、
成果品のデキもイマイチ、そして、上司も部下も
「ここまでやり切った!」
という、充足感・達成感は得られません。
会社の社長さんの秘書をしている女の子が言っていました。
社長は、ありとあらゆる可能性を模索し続けている。360度の視点を持っている。
トコトン、追求する姿勢。
それが、成果度も決めるし、みんなの成長も、そして、活力もあげるんですね
そんな人を目指していきましょう
- by nisi-miw at 10:28
お願いします
うーん・・・なんていうかなぁ、ここ、もうちょっと工夫できない?もっと、この部分は強調してほしいんだよね。。」
・・・・・・・・・
・・・・・なんだろう・・・もう一歩だよね。まだ、見にくいよね。相手が、これをみたら、『よし。やるぞ』そんな気持ちになるかな?まだ、足りなくない?」
・・・・・・(なかなか、手ごわいナァ・・・・・」
コメント
成果物チェックとやりなおし、私もしょっちゅうです。
でも、自分で資料を見直すときに「本当にこれでいいのか?」「もっと分かりやすくできないか?」「この表現はまだまだ噛み砕くことができない?」とか考えるようになって、以前より上司の指摘が減った気がします。
少しは上司に同化できるようになった、ってことかな。
>真秀さん
コメントありがとうございます。
>以前より上司の指摘が減った
これが、なにより一番の評価ですね★
何も言わないのは、安心して任せている証拠ですね(^-^*))。。。
勝つには、期待に応えるためには、どれだけ相手に訴え共感し可能性を感じてもらえるかが勝負。
だから、点の位置、語尾にいたるまで、とことん詰めます。
それによって、中身自体のゴマカシが浮き彫りになって追求し直せるだけでなく、こちらの潜在思念に同化してもらう書類(文章)にすることが出来ます。
>しのぶさん
>可能性を感じてもらえるかが勝負
まさに、共認闘争そのものですね。深い充足って、現実の先にあるんだと、最近つくづく思います。
「ああしたいな。こうしたいな。」
という希望的観測ではなくって、
「こうしていく。」
という方針をみんなが求めている時代だな。と、ココロに刻むコメントでした。
ありがとうございました。(^-^*))。。。