2007年12月31日
物事を見通す事で沸き出てきた「前進感」
こんばんはー
いよいよ今年も終わりですね~。
みなさん今年はどんな年でしたか
今年最後の投稿になりそうですが、今日はるいネットから引用します。
仕事だけでなく色々な場面で役に立ちますよ
仮説思考力のポイント⇒ 仮説思考とは①いまある情報だけで最も可能性の高い結論(仮説)を想定し、②常にそれを最終目的地として強く意識して③情報の制度を上げながら検証を繰り返し仮説を修正しつつ最終結論にいたる思考パターンのことである。 ここで重要なのは①どんなに少ない情報からでも仮説を構築する姿勢、②前提条件を設定して先に進む力、③時間を決めてとにかく結論を出す力の3点である。なぜ仮説思考が重要なのか?⇒
我々の周りの課題はビジネスであれ日常生活であれ曖昧でつかみどころのないことや複雑に事情が絡み合って一筋縄ではいかないことだらけである。こうした状況では探索的に解を探そうとすると種種の条件の組み合わせを全て試す羽目になって天文学的な組み合わせの解を試さなければならなくなり、非効率どころか結論に近づく事さえ不可能になる。仕事の世界でこうなのだから、変数の数が桁違いに多い人間世界の問題解決においてはいうまでもない。仮説思考の本質とは⇒
「ベクトルを逆転して考える」「こちらから」ではなく「あちらから」考える事である。狭義の仮説思考は「結論から考える」という定義になるが、これを「最終目的地から遡って考える」という解釈に応用して考えると非常に適用範囲が広い事がわかる。例えば「はじめ」からではなく「おわり」から考えること、「手段」ではなく「目的」から考える事、「できることから」ではなく「やるべきこと」から考える事、「自分」からではなく「相手」から考える事、など応用範囲は無限に広い。仮説思考で考える事は「世界が変わって見える」ほどのコペルニクス的転回になりうる。http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=167510田野健さん
田野さんがコペルニクス的転回と賞賛するこの仮説思考ですが、この投稿を読んで僕もすごく納得しましたし、なんか前進力=活力が沸いてきました。
実際、仕事の場面で僕はよく「やれることから病=目先収束」にかかってしまいます。
全体が全然見えてないのに、文字の大きさにこだわり始めたり、レイアウトを綺麗にしてみたり、色をつけてみたり・・・。
こうなった時にはすぐに行き詰まり→活力低下
というパターンです
今日も一つ仕事をしている時に、この病気にかかりそうになったんですが、田野さんの投稿を思い出して、できるできないではなく、まずやるべきことを考えてみよう!と思いやってみました。
そうすると、
何ができればこの仕事は成功するのか。
求められている事はなんなのか。
と、硬直していた頭が少しずつ回りだし、それに引っ張られるように前進感が沸いてきたのです
物事のおわりから考える=見通しを立てると、前進感=活力が沸いてくるようです。
新年
から何か始めようと考えている、あ・な・た
是非、物事の終わりから考えてみては
それでは、良いお年を~
- by akira303 at 23:30


コメント
ほんと、やる気の出る投稿ですね。
もう一度読み直して、2008年は見通しを拡げる年にするべく、年初から「仮説思考」意識していきたいと思います!
仮説思考を、「思考のコペルニクス的転回」と賞賛しているのは、ザカティーコンサルティングの細谷功さんですよ。
僕も、『地頭力を鍛える』を就職活動中に読んだのですが、仮説思考&フレームワーク思考に出会ったとき、そして日々の活動でそれを応用できる場面に出くわした時、かなり興奮しています!
作業効率も高まるし、何より、仮説を持って行動することは、PDCA-サイクルを自分の中で日々回すことにもつながり、日々成長していくためのポイントにもなってくると考えます。
本当に、素敵ですよね!