2007年12月20日
マスコミ系は就活生に人気があるのに・・・その実態は?!
ぱちです
就職活動のシーズンが到来してきましたね
(僕の頃はまだまだはじめていませんでしたが・・・
)
私達の就職活動時(5年程前)はマスコミ系が一番人気がありましたが・・・
今はどうでしょうか???
ただ、学生の頃(就職活動時)の意識と、社会人になってからの意識は全く違うようです
るいねっとの投稿に
マスコミ・広告業界 仕事に「やりがい」 45.5%があてはまらない・・
を見つけて、へ~そうなんや~
と思ってしまいました。
マスコミ・広告業界でアンケートに答えているのは僕と同世代の人たちなんだろうな?
と勝手に想像しながら、読みふけってしまいました
僕らの世代でマスコミ系に就職できた人は、(人気職種だっただけに)優秀な人たちだったのだろうと思います。・・・そんな人たちがこれほど仕事に対してやりがいを感じられなくなってしまっているなんて・・・驚きです
※以下のデータは民間調査会社:レポセン「仕事の意識調査に関するアンケート」より引用しています。
【当社の社員であることに“誇り”を感じている】
【普段の仕事において、“やりがい”を感じている】
【会社を“やめたい”と思うことがある】
どの数値を見ても、マスコミ・広告業界は最悪です。
るいネットでコミキさんが言うように
仕事といいながら事実に反する、世の為にならない旧い観念を撒きちらしていることは潜在思念レベルでは感じている人々が多いからこその結果ではないだろうか
が一番の理由なのだと思います。
優秀であったはずの人たちに対するアンケートなはずなのに・・・ショックです
仕事を選ぶときの意識は、「やりがい」を求めたり、社会(=人々の)役に立つ仕事がしたいと感じているはずです。優秀である人ならば、まっとうに進めば、より社会(=人々)の役に立つ能力に長けているはずなのに・・・もったいないです。
このアンケート結果が意味するところは・・・マスコミ・広告業界は事実を語っていない(=捏造している)
ということに他ならないのですね
せっかういい人材がいるのに、そんな人材の活力を奪うのは頂けないですよ~
先ずは視聴率ばかり考えることから、事実発信に切り替えていかなくてはいけませんね
・・・・・ただ・・・・・スポンサーの手前をそれは無理か
- by kura at 21:38


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