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2007年07月12日

現実に活きている社内掲示板~活性化の秘密に迫る~

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こんにちわ、みっちーです m028 m028 m028
最近職場の女性 m001 が低体温問題で、
m083 ワイワイ m071 しているのが、何やら気になります。体温と免疫システム


さて今回は、前回のテーマ『社内掲示板の情報共有が勝利を掴む!!』
に引き続き社内掲示板シリーズの第2弾をズバッ m071 と投稿したいと思います。


>社内掲示板での情報共有の大前提には、
>『企業(集団)が勝つため!!』という課題共認が不可欠。


でもこれだけでは足りない。


では、いったい何が足りないのか?
この突破口を、実際に社内掲示板が活性化 tikara している
類グループの事例を踏まえて追求していきたいと思います m149 m149 m149

その前にぴこ~ん m244 と応援お願いしまっす☆
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ありがとう m034

類グループの社内掲示板は他と少し変わっています。
何が変わっているのか?それは評価システムを導入していることなんです。


各投稿に対して、みんなが評価が出来るシステムを採用しています。
評価は5項目(複数チェックが可能)


【発信は○  内容は○  不十分  おかしい  事象は×】


このような評価システムを導入しているのには、大きく3つの理由があります。


①事実追求の場
情報共有の生命線は事実共認にあります。どれほど有能な人材が出した鋭い分析や方針であっても、元々の情報が事実に反していれば、ピントのズレた全く使えない代物。むしろ手戻りや後始末でみんなの活力を削ぎ、会社を転覆させる癌となりかねない。


でも事実といっても、何か漠然としていて分からない。
そんな疑問に答えてくれた記事はコレ↓



共に実現に向かうなかで事実認識は共認される 麻丘さん

“事実(観念)を必要“とする位相で見れば、事実はそれ自体単独で存在するものではなく、『現実の課題(外圧)を突破して実現するのに必要なもの』である。(それゆえ、現実の課題(外圧)が変化すれば事実の中身も変化する。)

だから、事実認識とは、“共に現実の課題を直視しそれに向かってている”なかではじめて必要とされ共認されるものなのだろうと思う。 


現実の課題を突破するため、みんなを羅針盤にして事実を追求していく。つまり評価システムとはみんなの羅針盤であり、社内掲示板とは徹底した現実直視⇒事実追求の場そのものなんです。


②評価圧力の形成
社内掲示板の評価は、事実追求の羅針盤であるとともに圧力を形成します。現在は衰弱していく序列原理と警戒心発の集中力の低下が、企業でのありえないミス大爆発を引き起こしています。(ミス大爆発⇒警戒心発の集中力はガタガタ⇒共認圧力発の集中力を形成するには? 小圷さん


社内掲示板での事実追求と評価圧力が、ミス大爆発=破綻状況の歯止めとして作用する。でも評価と聞くと、どうしても厄介なものというマイナスイメージを抱いてしまいがち。だけど事実共認を軸とした評価なら活力へと繋がっていくんです。


なぜなら誰もが期待に応えたい、人の役に立ちたいと思ってがんばって仕事をしている。でも自分は本当に役立っているのか?そんな漠然とした不安がいつも付きまとってしまう。足りないのは真っ当な評価なんです。表面的な評価や形式的なものなんか要らない。とことんリアルな評価が、確かな手応えと背中を押してくれる活力を与えてくれるんです。


③事実認識の蓄積
みんなの期待に応えた投稿や役立つ情報は、注目されどんどんと評価がついていく。逆にほとんど評価がつかない、箸にも棒にも掛からない投稿もでてくる。(もちろんこれも評価 Wink )みんなの評価=可能性収束によって、評価を獲得した投稿は事実認識として蓄積されて、集団の強力な武器となっていきます。


類グループの社内掲示板の投稿は、現実の真っ只中で活きています。だから社内掲示板が活性化していくんです。その息吹を与えているのは、他でもないみんなの評価。投稿を活かすも殺すも、みんなの評価にかかっているんです。(投稿を…殺して…る?! 中瀬さん


つまり今までの社内掲示板に足りなかったものは


『みんなの評価』


そしてこの評価形成の最大の壁となっているのが、
評価共認とは真反対に位置する自己中(自我)なんです。


次回の社内掲示板シリーズ第3弾(最終)は、
自己中(自我)をどうやって突破していくのか?を投稿していきたいと思います。


長々と読んでくれて、ありがとうございます☆
もちろんこのブログもみんなの評価で活きています。
みんなからのコメント&トラックバック楽しみに待っています。

コメント

「みんなの評価」重要ですね。

こういうシステムがあったとしても、それをうまく機能させるのが難しいという面もありそうです。
次回のテーマにもつながりそうですね。。。

楽しみにしておるぞ。

  • 徳川家康 2007年07月12日 13:24

掲示板形式は議論するには使いやすいと思いますが、情報の蓄積という観点では検索機能だけでは不十分だと思います。
どのように情報を使いやすいように蓄積したらいいんでしょうか?


  • K 2007年07月12日 20:41

コメントありがとうごっざいますo(≧▽≦)o

>徳川家康さん
>こういうシステムがあったとしても、それをうまく機能させるのが難しいという面もありそうです。

本当にその通りだと思います。
うまく機能しないときは、素直に上手くいっているところの事例を真似していって、さらに進化した良いものに磨いていけたら最高ですね☆

>Kさん
>掲示板形式は議論するには使いやすいと思いますが、情報の蓄積という観点では検索機能だけでは不十分だと思います。

素晴らしい視点ですね。

このテーマは是非扱いたいと思いますので、実際にどのように情報を蓄積し、活かしているのか?次回ラストの予定でしたが、急遽間にこのテーマを投稿します。楽しみに待っていて下さいヾ(@⌒▽⌒@)ノ

返信ありがとうございます。
次回の記事、楽しみにしております。

  • K 2007年07月14日 14:49

アイデアレベルからズバリ『答え』、
つまりプラス投稿は、(当然)評価される。

一方

一般的には、『ミス』をしてしまった(マイナス)投稿は、しずらいものである。

評価する側の意識と投稿する側の意識に大きく左右される。

例えば、
「なにやってるんだ、バカヤロー!」(という評価)では、投稿さえ躊躇する。そのためらいが、大きなミスへと繋がっていく。

それが、

投稿したことによって、
「新たな課題が、発見できた。」
「今後のミスが減らせるシステムつくりができる。」etc
と課題に昇華出来れば、
ミスを犯した本人も、苦しめられた周りも次への課題に向かえるのではないだろうか。

ミスを犯したことは、決して評価できることではないが、埋没させてしまうことの方がよっぽど、問題であり、問題の解決を遅らせることになる。

  • ロット 2007年07月15日 19:59

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