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2007年06月09日

「労働生産性、アメリカの7割」どこが問題なのーー??

日本の「労働生産性」はアメリカの7割ぐらいだそうですね。

「労働生産性、米国が日欧引き離す・内閣府報告書」(日経新聞より)
m116 クリックすると記事に飛びます m027


「労働生産性」とは、経済活動の「効率性」を示す指標です。簡単に言うと、労働生産性が高ければ高いほど、ムダが無く効率のよい仕事をしているということ。


日本の労働生産性がアメリカの7割にとどまっている理由は、サービス業の労働生産性が低いからだそうです。上の日経新聞の記事にもありますが、アメリカでは、2000年代からサービス業の生産性が上昇して国全体の生産性を押し上げているようです。


政府や、経済界のお偉いさんたち?は、このことを問題視していて、サービス業の労働生産性をあげるために、いろいろな政策 m186 を考えているようです。


ふーん、そうなのかぁ m197 と思って、ちょっとその政策を調べて m190 みようと思ったのですが、調べているうちに・・・、何が問題なのかが、よくわかんなくなってきました m196 m196
そして、混乱してきた私の頭の中に出てきたことは・・・、そもそも「労働生産性」を上げないといけないのは何故ーー??


たとえば、ひろさんの「ビジネスチャンスは“協働関係”にあり」
やtamimaruさんの「再生!田舎の電気屋」の記事で紹介してあった事例は、「労働生産性=効率性」という観点からみたら、どちらも「自分の仕事とは関係のないことまでして・・・」と言われそう。
でも、どちらもイキイキと活力を持って仕事をしているのが目に浮かびます Very Happy


こうなると、
「労働生産性」を上げることがそんなに重要なことなのか m052
サービス業の「労働生産性」をあげるための政策を実行して、何かいいことはあるのか m052 m052

という疑問がわいてきます。


というわけで、「サービス業の労働生産性」について、すごく気になってきたので、引き続き調べていきたいと思います!応援よろしくお願いします m023

のり m173 でした。

m217 最後にクリックよ・ろ・し・く・です m217
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