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2007年01月21日

みんなが活力を持って働ける状況は、目先の法改正では作れない

のり m173 です。

あっさり見送りになりましたねぇ~ m199「ホワイトカラー・エグゼンプション」。
「残業代ゼロ法案という名前が悪かった」とかなんとか、
与党のみなさんは全然総括にもなっていない総括をされていらっしゃるようですがm199

「選挙に都合悪いことは全て先送り m071 」って魂胆がミエミエ。


さて、この「ホワイトカラー・エグゼンプション」もそうですが、タマゴ丸さんの記事にある「女性の労働」、ついにやってきた「2007年問題」etc、すべての m144 労働政策 m144 って、働く人の意識 m186 とか、その意識の背景にある社会状況や外圧 m189 をちゃんと分かっていないと、まったく役に立たないもの(それどころか、人々=社会の活力をことごとく奪うもの m097 )にしかならないと思うんです m198


人々の意識とかけ離れた労働政策をいくら打ち出しても、全くのムダ m245
共感~!って思ってくれた方、続きも読んでくださいね m001


あ、毎度のことながらぽちっと応援もヨロシクです m118
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じゃあ、

m134 現在の人々の意識ってどうなっているの?
m134 意識の変化はなんで起こっているの?
m134 その意識にぴったりくるような労働形態、企業形態ってどんなものだろう?
m134 さらには、そういう形態にぴったりくる政策、制度ってどんなものだろう?

これらについて、これからじっくり掘り下げて考えていきたいと思います m043


今日は、その前振り?として、るいネットから投稿をいくつか紹介します。
m049m049m049m049 ~って思うところがたくさんあるので、
クリックして、ぜひ全文を読まれることをオススメします m192

m267 企業(生産)をめぐる時代状況は既に大きく変化している(「豊かになったのに労働時間が減らないのはなんでだろう?」)

>「自分発の仕事」から「相手発の仕事」へのパラダイム大転換である。

相手の期待に応える、という課題は、言うなればどこまでやってもやりすぎということはない「無限課題」である。

企業競争の勝敗が、生産能力を支える「資本力」(つくれば売れる時代)で決まる時代から、「顧客の満足」で決まる時代への変わった現在、いかに相手の期待を掴むことができるか(同化能力)と、その期待に応えようとする意識が社員一人一人に求められる時代になった。


m267 仕事の意味

>まず重要なのは仕事をどう捉えるかということだと思う。そこを誤ってしまうと、今の時代評価されないし、集団から排除される。そもそも活力が上がらず、楽しくないと思う。仕事以外に楽しみ、活力源を置くのもよいと思うが、ほとんどの人が少なくとも人生の半分以上は間違いなく働くのだから、そこで活力が上がらなかったら、人生の半分以上が活力が上がっていないということになる。そんな人生嫌だと思いませんか?


m267 労働時間という古い指標

>その人曰く、「仕事をして、寝て起きたら情勢が変わっている。これほど面白いことはない」

そもそも経営者たちには労働時間どころか休暇などと言う概念もないし、雇用形態は一雇用者であっても、こういう頑張っている人たちにとっては、労働時間が何時間、などという劣化した意識を強制する法律など、邪魔者でしかない、と思います。


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
私は(みなさんもそうだと思いますが)、「労働基準法 m061 」に書かれている内容を全て読んだことはないし、会社にいるときも労働基準法を意識しながら仕事をしたことがないです。
それでも、会社のみんなと楽しく仕事してます Very Happy


「みんなが活力を持ってイキイキ働いている状況」、それは、制度によって作られるものじゃないと、労働に関する最近のニュースをみて感じています。

コメント

>「みんなが活力を持ってイキイキ働いている状況」、それは、制度によって作られるものじゃない。

確かにそうですよね。
「自分たちの生きる場は自分たちで創る」
これが基本。

それにしても、労働政策の立案者は一体何を考えているのでしょう?

外国の真似ばっかりして、やたらとカタカナが多い。
一度、企業で真剣に働いてみないと、外国との違いさえ分からないだろうネ。

  • はっしー 2007年01月22日 01:31

コメントを入力してください

私も同感です!
ホワイトカラーエグゼンプションに関しては、アメリカの魂胆にどうなんよ!って憤りを感じる一方、それに反対するのに、”残業代ゼロ”は困る、嫌だっていう私益面だけで反対するのもどうなん?って思っていました。
だから、のりさんのおっしゃるような、人々の意識はどうなっているの?ってところをまずは掴む必要があるんだぁ~と思います。やっぱ活力もってやりたいですよね!


  • みつこ 2007年01月23日 15:57

けっきょく、実際働いてるわしらはあんまり興味わかなかったですね。
だってこんなん決まっても、何もかわらないですから。
そういう意味でも、こんなんだしてくる政府への幻滅感は大きいですな。
文句いってたのは労働団体だけじゃないのかな?

  • ぶりだいこん 2007年01月23日 22:18

はっしーさん、みつこさん、ぶりだいこんさん、コメントありがとうございます(^_^)

はっしーさん、
>一度、企業で真剣に働いてみないと、外国との違いさえ分からないだろうネ。

確かに~。私たちが何を求めているか全然分かってないって思ったけど、企業で真剣に働いたことない人が作ってるんだからしょうがないか、と妙に納得してしまいました^_^;


みつこさん、
>やっぱ活力もってやりたいですよね!

そうですよね☆
「活力持って働ける企業形態」を、これからもみんなで模索&発信していきたいです!!


ぶりだんこんさん、
>実際働いてるわしらはあんまり興味わかなかったですね。

実は私も人から聞くまで、この法案ができたことも知りませんでした^_^;
で、結局これ何なんだ?って思っている間に、見送りに・・・。普通に働いてる人って、みんなこんな感じで受け取ってたのかもしれないですね。
でも、政府への幻滅感が増したのは確かです!

  • のり 2007年01月26日 04:31

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