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2008年08月12日

経済破局は始まっている!?

ぱちです m043

最近、現実の仕事場面で、倒産してしまう企業が増えています Crying or Very Sad
帝国データバンクの大型企業倒産データを見てみると
帝国データバンク 大型企業倒産データ

2008/07/18 株式会社ゼファー (マンション等分譲販売 東証1部上場 東京都中央区)民事再生法の適用を申請 2008/07/05 真柄建設株式会社 (総合建設業者 東証・大証1部、北陸地区トップクラスのゼネコン 石川県金沢市)民事再生法の適用を申請

「えっShocked  この企業が m050 まじで~」
と思えてしまうほどのニュースが、新聞やTVに当たり前のように出てきています。
このまま、この企業倒産が続けば、まさに「経済破局」の様を呈していきます。

なぜ、こんなに企業経営が立ち行き行かなくなってきているのでしょうか?

続きは、こちらをクリックしてから love
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ありがとうございます m096

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2008年03月23日

日本人の仕事観~天命に従う?

みなさん。こんにちは。かなめんたです。 Surprised

最近、日本人の仕事観を調べていたのですが、面白い記述があったので今日はそれを紹介します。 m061

>北尾氏(北尾吉孝氏)は近著『何のために働くのか』において、自らの体験
と思索に基づいて、日本の、ひいては東洋の伝統的な仕事観を
こう述べている。

 東洋思想では、仕事とは天命に従って働くことだと考え
ます。仕事という字を見てください。「仕」も「事」も
「つかえる」と読みます。
では誰に仕えるのかといえば、
天につかえるのです。天につかえ、天の命に従って働くと
いうのが、東洋に古来からある考え方です。

 かつては働きに出ることを「奉公に出る」と言いました。
これは「公に奉ずる」「公に仕える」という意味です。
[1,p24]

 東洋思想においては、「天」とは、ある理想の状態を目指す
意思(天意)を持った存在
だと考える。そして「天」はそのた
めに、一人ひとりの人間に、ある使命(天命)と才能(天分)
を与えている。自らの天分を生かし、天命に従った仕事を「天
職」と言う。

 孔子は「五十にして天命を知る」と言いましたが、これ
は「天から与えられた自らの使命を知る」ということです。
実際、孔子は五十歳にして自分の天命とは世の人を救うこ
とだと自覚して、それまでの修養の時期を終え、実社会の
啓蒙活動に入っていくわけです。[1,p77]
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h19/jog489.html

へ~なんか大層な感じもしますが、共感できるところもあるのでは? Confused

おっとあぶない。続きをはこちらをプッシュしてからどうぞ。 m003


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2008年03月22日

かつて日本企業はなぜ強かったのか

こんにちは、ともぴろです。
今回はかつての日本企業はなぜ強かったのかを考えていきたいと思います。


かつて強かった頃の日本企業の代表といえば家電製品の松下電器産業。


なぜ強くなれたのか?


その経営者である松下幸之助氏の過去のエピソードにヒントが隠されていました。


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2008年03月09日

どうして日本は金融でアメリカに勝てないのか?

今日は前回の 『菊と刀が捉えた日本人とは?』 の続編です。


現在、日本はアメリカの金融属国のようになっています。
先日、「菊と刀」を調べていると、元銀行マンの方のブログに遭遇しました。
この方は「金融で日本がアメリカに勝てない理由」について
「菊と刀」を手がかりにして、日本人とアメリカ人の行動様式の違いを
ご自身の経験を踏まえて分析されています。


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ありがとうございました Very Happy

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2008年03月08日

日本人の仕事観~働くことが性分?

images.jpg


みなさん。こんにちは。 Surprised かなめんたです。 Wink

今日は日本人の仕事観について考えてみたいと思います。
昨今は、「仕事ってきついもの」とか「いやいややらなきゃいけないもの」といった否定的な見方 m097 もあれば、「仕事はいきがい」とか「仕事すると充実する」なんて肯定的な見方 m034 もまじっているように思います。

そこで今日は、明治時代を生きたご老人の仕事観が垣間見えるお話を紹介したいと思います。引用は「忘れられた日本人」宮本常一著 岩波文庫からです。

おっと続きの前にいつものやつをお願いします。



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2008年02月27日

日本人論の起源:宣教師達は日本をどう見たのか?

 はっしーさんの『「菊と刀」が捉えた日本人とは?』を拝見しました。日本人はどう見られて(研究されて)いるのか、は気になると事ですね。少し、調べてみました。

●日本人論(にほんじんろん)は、日本人について論じる論、著作、報告のこと。  日本人論の起源としては、古くは安土桃山や江戸時代の宣教師の母国への報告書や、海難・漂流体験からロシアやカナダなどを見る経験を得た日本人漁師や船頭の経験譚が挙げられる。幕末から明治にかけては、日本からの海外視察団による報告や、来日外国人による文化人類学的な観察記録やエッセイなどに日本人論を見ることができる。日清・日露戦争、そして二度の世界大戦を経て、海外で日本人の戦略や戦術、道義心、忠君愛国の背景にあるものへの関心が深まると、ルース・ベネディクトの『菊と刀』やオイゲン・ヘリゲルの『弓と禅』といった日本研究が進んだ。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 ここでは、その起源ともいえる宣教師達の日本人観を見てみたいと思います(まずは、美しい日本の風景 「棚田」を紹介します)。
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「朝日に輝く棚田」 Photo By S氏より

西洋人による日本の「発見」  総合的にいうと、日本のイメージがよかった。日本人の性格は良好で、文化の水準は高い。長い間、京都を中心にイエズス会の中日本(近畿)布教長を勤め、織田信長のブレーンにもなったイタリア人の オルガンティーノ・ニェッキ・ソルディ(Organtino Gnecchi Soldi 1532-1609)の評価は印象的である。 「我々ヨーロッパ人は互いに賢明に見えるが、彼ら日本人と比較すると、はなはだ野蛮であると思う。私は真実、毎日、日本人から教えられることを認めている。私には全世界中でこれほど天賦の才能を持つ国民はないと思われる。」

 では、この続きを見ていきましょう。その前によろしくお願いします。 にほんブログ村 企業ビジネスブログへ

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2008年02月23日

「菊と刀」が捉えた日本人とは?

479px-Ruth_Benedict.jpg m119 ルース・ベネディクト (1937年)


ルース・ベネディクトの『菊と刀』(The Chrysanthemum and the Sword)は、日本文化を説明した文化人類学の著作である。『菊と刀』は、ベネディクトの戦時中の調査研究をもとに1946年に出版された。


菊と刀』は日本文化の価値体系の独自性を強調する。しかし、最近ではそれを懐疑する傾向も見られる。すなわち日本文化が西洋文化とは対極の位置に置かれていることに、批判の目が向けられている。また、日本の文化を外的な批判を意識する恥の文化と決め付け、欧米の文化を内的な良心を意識する罪の文化と定義し、倫理的に後者が優れていているとの主張を展開したことへの批判もある。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 : ルース・ベネディクト


 これらの最近の批判は、本当に正しいのだろうか? 


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2008年02月02日

どうなる日本?⑤ ~外国人の日本論~

みっちーさんが、日本人を分析した代表例として、「ライシャワー」について調べています。
どうなる日本?②~日本人は権威に盲従する無表情なロボット~


ここで、「外国人による日本論」を調べる時に以下の点が重要だと思います。


①彼らが何故、日本を分析しようとしたのか?(=目的)
②当時の時代背景はどうだったのか?(=彼らが置かれた外圧状況)
③彼らはどのような方法で日本を分析したのか?(=手法)


当然、彼らの分析にも歴史があり、その内容も塗り重ね構造になっている筈です。


そこで今回は、これまでの外国人による日本論の歴史を振り返ってみましょう。
これらの著書は、外国人のみならず翻訳され日本人の読者も多いと思います。
つまり、これらの書籍自体が共認支配の道具として使われている可能性が高い
という視点が欠かせません。


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2008年01月31日

どうなる日本?④~「人間獣化計画」とは??~

 昨今、新聞では様々な信じられない事件が相次ぎ、一体どうなってしまうんだろうと言う気になってしまいます。そんな現代の日本の方向性を決定づけるものとして、戦後、GHQによる「日本国憲法」の策定があるのではないかと思います。そのさわりともいえる内容を紹介したいと思います。

■「人間獣化計画」

愛国心の消滅、悪平等主義、拝金主義、自由の過度の追求、道徳軽視、3S政策事なかれ主義(Sports Sex Screen)、無気力・無信念、義理人情抹殺、俗吏属僚横行、否定消極主義、自然主義、刹那主義、尖端主義、国粋否定、享楽主義、恋愛至上主義、家族制度破壊、民族的歴史観否定

 おどろおどろしい名称ですが、ひとつひとつを見ていくと現在の日本に当てはまる内容ばかり・・。これは、日本国憲法の雛形とされる「ワイマール憲法」の内容に対して、ナチス・ドイツの宣伝相 ヨーゼフ・ゲッベルスがドイツ国民に対して警告を発した文章です。

 さて、もう少し、詳しく見ていくことにしましょう。その前に宜しくお願いします。
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2008年01月30日

どうなる日本?③ ~日本企業はなぜ弱体化したのか~

●識(し)れば、見えてくる 敵の正体を知るには、多面的な分析が不可欠です。

 はっしーさん(リンク


今後の日本を考える上で、この視点は極めて重要です。%E6%97%A5%E3%81%AE%E4%B8%B8.gif

現在のアメリカによる日本支配は、敵(=アメリカ)が徹底的に私たち日本を分析した結果もたらされたものです。


敗戦以来、ずっと憧れの的であり、親友であり良きパートナーだと思い続けていたのに・・・。そんな思いもいざ知らず、彼らは、私たち日本人を叩きのめし、従属させるべく徹底的な分析を重ねていたのです。
 みっちーさん(リンク


日本は戦後の焼け野原から見事に復興を遂げました。その奇跡的な発展は、日本企業の頑張りをなくしては語れません。


今回は、過去の日本企業はなぜ強かったのか、そしてなぜ弱体化したのか、について調べてみることにします。


クリクリお願いします。
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2008年01月28日

どうなる日本?②~日本人は権威に盲従する無表情なロボット~


みなさん、こんにちわ m034
会社の席周りぐるりと風邪っ引き m003 で、
チェックメイト感 Crying or Very Sad を否めないみっちーです m143


さて前回のはっしーさんの投稿にあった
『どうなる日本?① ~金貸しにとっての理想の社会~』


●日本の未来を憂う前に、敵の正体を知り、その意図を把握する必要がある
彼らに対抗するためにも、先ずは彼らが行った日本や日本人研究の中身に同化して、これまでの対日戦略の背景を探る必要があるのではないか。一体、彼らはどこまで日本人の本源性や最新の意識潮流を理解しているのだろう。


この敵の日本人分析の内容を明らかにすることが、非常に有効だと思いました。


戦後の日本人分析で大きな役割を果たした一人として、
親日家で有名なライシャワー米大使の名がよく耳にします。


今回はこのライシャワー氏が日本人のどんな情報を掴み、
またどのように分析していたのか?追求していきたいと思います m044


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2008年01月26日

どうなる日本?① ~金貸しにとっての理想の社会~

昨年末(12/29)に開催された「なんでや劇場」のテーマは、
金貸し支配とその弱点、'08経済破局は来るのか』でした。


(当日の議論の詳細は、 【メルマガるい268】号をご覧ください)


「なんでや劇場」の終盤の論点では、今後の世界の有り様と日本支配の姿、
すなわち、ディビッド・ロックフェラーが作ろうとしている理想社会についての議論がありました。
彼が作ろうとしている社会とは一体どんな社会なのか?
とても、危機感を覚えます。


何故なら、日本の企業や集団に大きな影響を及ぼすと想定されるからです。


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