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2008年03月08日

日本人の仕事観~働くことが性分?

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みなさん。こんにちは。 Surprised かなめんたです。 Wink

今日は日本人の仕事観について考えてみたいと思います。
昨今は、「仕事ってきついもの」とか「いやいややらなきゃいけないもの」といった否定的な見方 m097 もあれば、「仕事はいきがい」とか「仕事すると充実する」なんて肯定的な見方 m034 もまじっているように思います。

そこで今日は、明治時代を生きたご老人の仕事観が垣間見えるお話を紹介したいと思います。引用は「忘れられた日本人」宮本常一著 岩波文庫からです。

おっと続きの前にいつものやつをお願いします。



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2007年10月17日

高齢者が働く県は老人医療費も低い

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最近、国会でも「高齢者医療の負担増を凍結」などの案が与党からも出されており、小泉内閣が行った医療制度改革(改悪)の見直しの機運が高まっています。


先日も、「後期高齢者医療制度(※)」という制度が来年4月より開始されることを始めて知り、仲間と議論している時に、上記の図(「都道府県別の老人医療費の比較)が話題になりました。

(参考)※後期高齢者医療制度って何?


今日は、『長野県の老人医療費が低いのは何で?』を扱います。


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ありがとうございました Very Happy

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2007年08月15日

チャレンジ★農!~農業学校の可能性~

民主党が今回のマニフェストで打ち出したのは、『戸別所得補償制度』の創設だ。

米、麦、大豆などの重点品目を対象に総額一兆円の補償を広く全農家に実施する。その上さらに規模、品質、有機、環境等の項目ごとに努力や貢献度に応じて補償の加算をするという。これにより生産原価と市場価格の差を埋めて国内農家を守り食料自給率の向上につなげるのが狙い。

今回の選挙では、民主党が早くから地方の農家を廻り、この制度を説いていたそうだ。確かに、農作物は市場で幻想価値をもちにくく、せいぜい○○産ってくらいだし、自給自足を目指すとの言葉も頷けるのだが。。。毎年1兆円もの補償を税金から捻出するのって可能なのかと疑問にも思う今日この頃。

なんか、農業単体でしか考えてないので勿体無いな~って感じてしまいます。

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2007年06月08日

65歳以上人口、2055年に4割超す…高齢社会白書

政府は8日午前の閣議で、2007年版「高齢社会白書」を決定した。

 「団塊の世代」が65歳になる12年には高齢者人口が3000万人を超えると予測。55年には高齢化率が40・5%に達し、国民の2・5人に1人が高齢者という「前例のない高齢社会」が到来すると予想している。

 白書では、55年には高齢者1人を現役世代1・3人で支えることになると見込んでいる。一方で、平均寿命が延びていることから、「第2の人生」が長くなっている点を強調。「高齢者は高齢社会を支えることが可能な貴重なマンパワー。意欲と能力を職場で活用することが必要」だとしている。

 この裏づけとして、厚生労働省の調査で、65~69歳の高齢者のうち就業者は男性49・5%、女性28・5%に上り、未就業者も男性21%、女性18・3%が就業を希望していたという事例を紹介。60歳を過ぎても働く傾向が強まっていると指摘した。
(YOMIURI ONLINE)


現在の高齢者の割合は約20%です。この状態で年金・福祉・医療費で赤字を抱えている日本です。倍になったら財政破綻間違いなしです。 Shocked 受け入れる病院も老人施設も介護する人も不足します。老人の切捨て政策しかありません。役割と活力を失った高齢者が人口の40%もいる社会を、次代に背負わせるのですから当然の結果となるでしょう。 Sad

たまご丸さんの投稿にあったように「年金もらって」なんてのは今だけのモラトリアム。そもそも社会に対して何の役割もない人がいるってことが異常なんです。

生涯現役=社会・集団の中で役割を担う=生産者・供給者 

年金未払い問題や年金記録紛失問題ワーワー Evil or Very Mad いってるのも、結局は自分のお金って意識でしかないからですよね(煽ってるのはマスコミ!)。そんな問題で政治家もマスコミも騒いでいますが(社会保険庁潰し)、高齢者問題の本質はおざなりのまま。年金システムなぞ早々に撤廃して、上記のような体制に転換していく方策こそ必要なのです。 Surprised 政府に頼っていても何も解決案はでてきません。逼迫した現実課題。社会の傍観者、自分だけのことを考えている場合じゃないのでは!?

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ぜひ、こちらも見て下さいね。るいネット「高齢者の役割がある筈」
http://www.kyoudoutai.net/bbs/bbs.php?t=500&o=10139&k=30

2007年02月08日

高齢者の生活実態って?

会社を退職した人や高齢者、どんな生活を送っているのでしょうか? Rolling Eyes

そういえば、うちの親父ももうすぐ定年なのですが、退職後どうするの?と聞いてみても「のんびりする」としか返答がなし。。。(オカンは毎日家に居られては困るとのことですが)叔父も、もっぱら健康管理にフィットネスに通い後はパチンコ三昧。

露店でも年金問題には以外と関心がないんですよね。自分は貰えるから、貯蓄あるし、などなど。団塊の世代としては、日本を牽引したという誇りがあるようで、役目を果たしたなんて言葉も聞きます。確かに豊かさは実現しましたが、今の日本はガタガタ。 Crying or Very Sad 自由や豊かさと引き替えに壊した共同体や規範は、確実に社会を蝕んでいるのですが。。

さて、本題に戻りまして定年後にお金の支出がどのように変わるか調べてみました。

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2007年01月24日

2007年問題の本質とは?

2007年問題とは、2007年における団塊世代の一斉退職に伴い、発生が予想される問題の総称で、主に企業における技術の継承を如何とするかが問題視されているように思います。

しかし、問題の本質はここにはない!?と思うようになりました。

そう思うようになった投稿をるいネットから紹介したいと思います。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=142303


142303 2007年問題の本質とは、何か?
  小圷敏文  ( 壮年 大阪市 建築士 )

団塊の世代のリタイアを2007年に控えて、様々なことが取り沙汰される。年金問題の負荷増大や、技術の伝承障害問題等など・・・。しかし、それらは本質的な問題には肉薄できていないのではないか? と思える。

従来の日本的な会社経営においては、まがいなりにも、本源集団的な色彩をなしていた。終身雇用・社宅住まい・家族参加の運動会・社員旅行・・・など、生産も生活も丸抱えの状況を呈した企業においては、親和・解脱・課題・役割・評価共認の場が至る所に現出するので、共認充足場面も多かったといえる。

集団が悉く解体され、家族も核家族化し、果ては個人に至るまで分解された今、定年を迎えて熟年離婚にでも至れば、企業戦士としての共認の場も放逐された男にとっては、根こそぎに共認充足の可能性を断たれたに等しい。

それは、活力源の枯渇を意味し、ゾンビ状況になること必定である。生きる屍と化した熟年男性の末路は明らかで、一気に痴呆化し手に余る存在とならざるを得ないだろう。これこそが、2007年問題の根本的・本質的な問題なのではなかろうか?

共同体の再生とは、それらの問題に対する根本的な解答に位置するのだ、ということを改めて認識できる。

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2007年01月05日

2007年問題、その後は?

Laughing みなさん明けましておめでとうございます Rolling Eyes
今回初めて記事を書きますミヤ・ショウといいます m042
今後とも、併せて本年も、ヨ・ロ・シ・クお願いしますm(_ _)m

さて、今年は2007年、このブログでも少し話題になりましたが「2007問題」の年が明けたことに
なるんですね。 m108
まだ先の事のように思っていましたが、今年は身近な問題として私たちの目に触れることが多くなるのではないでしょうか。 m109
年頭に当り、「2007年問題」特に団塊世代の退職~雇用について少し考えてみました。 m061 m275

…の前に、応援クリックお願いします m030

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2006年12月06日

高齢者による子育て支援事例

こんにちは、なおです Surprised 。めっきり寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
高齢者が役割を果たせる場に続き、その事例を紹介します。
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厚生労働省「21世紀出生児縦断調査」によると、高齢者のうち「生きがい(喜びや楽しみ)を感じている」と答えたものの割合は、小さな子どもの世話をしている高齢者にあっては91.3%であり非常に高い数値を示しています。これは高齢者の長年の「経験」や「知恵」が後続世代から尊重される⇒役割充足 Very Happy を示していると言えるでしょう。
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かつての農村地域社会における高齢者の役割は、長年の経験が地域社会を存続させるために、農業活動、伝統技術の活用、地域のまとめ役、祭祀を司る長老など、欠くことのできないメンバーとして社会システムに組み込まれていました。しかし、現状では核家族化したことにより、1家族を貫通する共通の課題は「子育て」くらいなのかもしれません Sad
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1家族における隠居という独特の地位は決して充足があるとは思えません。社会と繋がってこそ「社会における老人の役割」が認められていくのだと思います。
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・密室化され育児に不安を抱える家庭⇒不安解消 tikara
・年金暮らしで活力のない高齢者⇒役割充足 tikara
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以下に高齢者による子育て支援の取り組み事例を紹介したいと思います。(H17年 高齢者白書より抜粋)
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そのまえに・・・元気注入お願いします m092
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2006年12月03日

高齢者が役割を果たせる場

 企業の定年延長などを頻繁に目にするようになりましたが、そうはいっても期限付き。 m249 昔老人として認識していた60代なんて、実際のところ若いとも感じます。これから増えていく高齢者、どんな場で役割を担い活力をもって暮らしていけるのでしょうか? Confused

■自分の退職の時期について(20代~50代の男女に対するアンケート)

株式会社アイデム 人と仕事研究所
「退職年齢に関する意識調査」より
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「元気であるうちは働きたい」、 Razz という意識でいる人は6割を超えます。そう考える理由のうち66.2%は年金では生活できないだろう Sad 、という経済的な理由ですが、同時に53.7%の人が「社会との関わりを持ちたい」から働きたい Razz 、と考えています。


「年金を貰うまで働く」、「定年まで働く」、「定年を迎える前に退職する」、と回答えた人たちが「社会との関わりを持ちたいから働く」と考える割合は順に29.5%、18.5%、20.0%。(ここまでの文中の数字は株式会社アイデム 人と仕事研究所「退職年齢に関する意識調査」からの引用)


「元気であるうちは働きたい」と考える人たちと大きな差があり、活力をどこに求めるかで就業意識に大きな差が出ているのは興味深いところです。


さて、こうした意識なども背景に、定年を段階的に65歳にする等の措置が取られ始めています。職場に限った視点でいえば改善かもしれませんが、平均的に見てもその後男性で10年近く、女性なら20年近く生きるわけで、十分とはいえません。その後どこに役割を求めればよいのでしょうか。

続きはコチラ↓


そのまえに・・・元気注入お願いします m092
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2006年09月30日

「技能伝承」への対応策~目先の高齢者活用ではダメ!~


『日本の人事部』というサイトに、
労務行政研究所が調査した注目すべきデータがある。
テーマは、
「人口減少」と「団塊の世代の大量定年」は企業の人事戦略にどのような影響を与えるか?

この中に、人事戦略上の課題として今や社会問題となっている「技能伝承」への対応策に関するアンケート調査が掲載されている。

このアンケートを見ると、企業の対策が未だに「その場しのぎ」の方針に留まっているという問題が指摘できる。

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