2010年07月15日
いい男への道 ~方針「頑張る」⇒この方針で頑張る~
お久しぶりです、コニシです
そろそろ働き始めて1年半近くになりますが、とうとう来ました。
壁
実は先月から課題状況が変わってまして、これまでの経済分析やネットワーク関係メインの作業から、「ある部門の営業管理データ作成」に関わるようになりました。
「その部門の方針を左右する大事な仕事や、頑張るぞ
」と意気揚々と挑んだものの、いざ蓋を開けてみれば・・・
( ゚д゚)
全然できん・・・
うおお、まともな数字が出ん!俺全く役に立ってねえ!どうしよ?どうしよ?
⇒「とにかく頑張るしかない!!!!」
→気になる結末は本文で
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「頑張る!」という想いの下、まともに食事も取らず毎日朝方まで作業、という日々が2週間ほど続きました。良くも悪くも一心不乱でしたが、旗から見れば「悲壮感溢れる表情」だった様子。。。
しかも、それでも出来ない
周りの先輩方にアドバイスを貰いながら、その時はいけそうな気がして「よし、頑張ります!」と言うものの、いざ作業に取り掛かると「また行き詰った・・・」の繰り返し。どんだけ。
いよいよ煮詰まってきた頃、広報のO先輩からこんな言葉を頂きました。
「”頑張る”って言うのやめた方がいいよ」
( д ) ゚ ゚
言われてみれば、よく分からない課題だろうが具体的にアドバイスを貰おうが、それらをキチンと押さえることなく、全て「(とりあえず)頑張る!」という根性論で見切り発車していました。(この記事でも既に5回ほど使用)
さすがに何も考えてないわけではありませんが、「何のためにやっているのか?」「使う式や数字にどんな意味があるのか?」「どうすれば正確に事実を反映したデータを出せるのか」のような方針を詰め切らずに行動を起こしていました。言わば、方針そのものが「頑張る」でしかなかったのです。
どんなに全力で走っても、成果を出すための方針が無ければ壁に大激突
では、どうする?
「頑張りません!」では力が抜けます。
正解は、『まず状況を押さえて方針を立てることに力を注ぐ』⇒『この方針で頑張ります!!』です。
実は周りの先輩方も、作業時間の大半を「方針の組み立て」に使っていたのです。何をどうするのか、きちんと詰め切ってから手を動かせば、最低限の作業時間で事は済むそうです。逆に、行き当たりばったりでアレコレやると、結局ミスだらけで手戻りになり、余計に時間がかかる羽目になります。
根性論が通じる場面もないわけではありません。しかし、本当に抜き差しならない世界では全く通じないということを痛いほど実感できました。
まずは方針を徹底的に詰める!その方が正確で早い!!
これを反復して肉体化していきます。
まだまだ壁を越えたとは言えない状態ですが、この教訓を生かしてもう一段階上の男になっていこうと思います
- by member at 23:32

コメント
>言われてみれば、よく分からない課題だろうが具体的にアドバイスを貰おうが、それらをキチンと押さえることなく、全て「(とりあえず)頑張る!」という根性論で見切り発車していました。
これって意外と多いですよねぇ;
自分自身も多いし、周りで使っている人も多い気がします・・・。
お願いしていた作業や課題に関して、SK的に厳しい状況のとき「お願いしてた○○、できそう?」って聞くと「・・・頑張ります!」って返ってきたり(笑
「○○の方針で頑張ります」を意識して使って行きたいと思います!
>タイさん
自分にしろ相手にしろ、「頑張ります」以上のものが出てこない時はかなりの危険信号なのだと思うようになりました。
そんな時こそ、「どうやって実現するのか?」という中身をしっかり確認しないといけないのでしょうね。その頑張りがストレートに成果に繋がるよう、しっかり方針立てをしていきましょう!
>『まず状況を押さえて方針を立てることに力を注ぐ』⇒『この方針で頑張ります!!』です。<
「頑張って!」という声かけが無意味だ、という話はよく聞きますが、これと同じなのかもしれませんね。
何を頑張るのか。
「へー。どんなものを作るの?結構大変そうだけど、どんな風に進めていくの?」と一緒に具体的な中身を考えるスタンスで声をかけた方が、頑張れますよね。
羊熊さん
応援する側の気持ちとして、「頑張って!」というのは間違いではないと思いますよ。毎度気にしていたら言葉をかけづらいですし。
ただ、少しでも落ち着いて話ができるタイミングなら、羊熊さんが例として挙げているような「やりとり」が相手の気付きや活力上昇に繋がりそうですね。
人に声をかける時、意識していこうと思います。