2009年10月30日
コニシのいい男への道 -「まず今どうなっているか」を認識する-
最近、会社の先輩方がとてもアツいです
成果を出すために何度も何度も課題に打ち込む姿。
今の自分に満足せず、どんどん上位課題を引き受けていく姿。
色んな方々が、前にも増して『闘う男』の背中を見せてくれるようになりました。
明らかに会社全体としての活力もあがっており、自分もかなりガッツもらってます
と、意欲は高いのですが、まだまだそれだけでは上手くいかないこともあるのが人生
今回はそこで学んだ気付きを発信します。
現在、とある仕組みを改善しようと動いています。自分が見つけた問題点を整理して対策を考えたのですが、上司に「これを方針にしたら皆が混乱するで」と言われてしまいました
その理由は明らかで、「その仕組みが現在どういうフローで動いているか理解していなかった」のです。仕組みの全体構造を知らないまま、部分だけを見て変更しようとしたため、全然整合のとれない結果を招くような案になっていました
足りなかったのは、「どういうパーツが仕組みを構成しているか」「どういう目的でその仕組みが作られたのか」など、改善案を出す前にそもそも『今どうなっているのか』を把握すること。それを飛ばして「自分で考えて」案を出したから、現実と整合しない結果がでてしまったわけです。
まずは手元の資料を見たり、人に聞いたりすることで状況を認識することが「考える」のスタートなのでしょう。いきなり「自分発の問題意識→自分一人で思考」と突っ走ると必ず変な結果になる、そんなことを実感しました。
色々と前途遼遠ですが、気付いた所から直しつつ前進あるのみ
- by member at 23:45

コメント
コニシくん、こんにちは♪
>まずは手元の資料を見たり、人に聞いたりすることで状況を認識することが「考える」のスタートなのでしょう
そうですね♪
何を考えるにも、そのもの(対象)の背景や状況を知らないとどうにも判断できない・考えられないと想います。
昨日、論理的思考の研修を受けてきましたが、そちらでも同様のことを言われていました~~
「どうする?」となったときに
まずはゆったりと周りの人やモノを見渡す(意識を向ける)ことって大切だと想いました☆
コニシさん、こんにちはv
>「どういうパーツが仕組みを構成しているか」「どういう目的でその仕組みが作られたのか」
作った人の意識や作られた背景に同化するという行為は、意識的に繰り返しやっていって感度を磨いていかないといけないなって思います。
>まずは手元の資料を見たり、人に聞いたりすることで状況を認識すること
これ、具体的に実践してみての気づきがあればゼヒ聞教えてください!☆
ふぇりちゃん
>何を考えるにも、そのもの(対象)の背景や状況を知らないとどうにも判断できない・考えられないと想います。
本当はこの通りなのに、「妄想して考えているつもり」になっている状態が一番怖いことだと感じました。
まずは現状認識から。遠回りなようで、最終的にはこれが作業の精度とスピードを上げるために必要ですね。
ナエさん
>具体的に実践してみての気づきがあれば
状況認識って言っても、ただ紙面上の文字を追いかけたり、人の言葉の上っ面だけなぞっても見えてこないなと感じています。
なので、ナエさんがおっしゃるように、「作った人の意識や作られた背景に同化する」ということを意識的に行うようにしています。
なかなか難しいですが、正確に状況を理解するためには避けられない道。頑張ります。
上司から指導されたことを、こうして発信していくことで1つ1つ吸収していけますね(^^)
導いてくれる人がいる環境があること、本当素敵ですね☆