2009年09月04日
コヨシのいい男への道 -「もっと良く」の積み重ねが成長-
だいぶ涼しくなってきましたね
あっという間に夏が過ぎ、とうとう秋に入ったなぁ、と感傷的になってしまいます。
というのも、ちょうど入社して半年になるからなんです。
学生時代に比べると、随分環境が変わりました。
自分も少しは社会人らしくなったんですかね?
ということで、今日は「成長」
に関する気付きを投稿します
たまに哀愁の漂うコヨシに応援クリックを
やはり仕事をする上では、常に「もっと成長したい!」
と思うわけです。ただ、実際に何を以って成長と呼ぶかは案外分かっていないものです。
成長の1つの指標となるのが、何らかの作業が「前より上手くできるようになる」ということでしょう。自分の場合だと、資料の質が上がるとか、作成スピードが早くなるとかが分かりやすい例です。
ただし、初期なら「何が悪いのか」を見つけて改善することで向上していくのですが、欠点ベースで作業にあたると、明らかな欠点が見つからなくなった時点で満足してしまうのです。一定のレベルに達した時点で伸び悩むのは、それ以上の作業イメージが湧かなくなってしまうからだと言えます。
実際にはいくらでも工夫の余地があるはずです。それを見つけるための軸は、「どうすればもっと良くなるか?」を常に問い続けること。そこから「こうすれば良くなるかも」と仮説を立て、実行。それが成功なら今後もそのやり方を継続すればいいし、失敗だったら何が原因かを分析して修正する。
先輩方の作業の様子や成果物を見ていると、無駄が少ないし短時間で良い結果をパッと出しています。なんか最初から効率の良い方々だと思ってしまいそうですが、その域に至るまでは幾つもの「もっと良くするには?」という問いかけと実践があったのでしょう。
初回で登場した上司のNさんに至っては、パソコンでシステムを組む作業に当たった際、「ミスが起こる可能性が1%でもあったらいかん!!それがなくなるまで、追求する。」と、既に良い評価を得ているシステムをどんどん改良していきました。この追求力、まさに「いい男」です。
半年経ったとはいえ、社会から見ればまだまだヒヨコな自分
これからも1年、2年と「より良く」の追求を忘れずに積み上げていこうと思います。
ちなみに、来週からこのシリーズは木曜日に引っ越します
この「超企業ブログ」が今までにも増して盛り上がってきたので、ちょっと配置が変わることになったのです。
ということで、他の記事ともどもヨロシクお願いします
- by member at 22:47

コメント
>たまに哀愁の漂うコヨシに応援クリックを
なんて言われちゃったら、クリックしないわけには・・・
女心をくすぐられちゃいますね♪
>「どうすればもっと良くなるか?」を常に問い続けること
なるほど!たしかに~~
現状に満足するのではなく、常に「もっと、もっと!」と前に進んで、より良いものを求めて行動していくことが大切なんですね。
>「ミスが起こる可能性が1%でもあったらいかん!!それがなくなるまで、追求する。」
Nさん、カッコイイ~~!!
いつも「Nさんはスゴイ☆」と想って見ていましたが、とことん追求されているからこそなんですね。
素敵です☆
そんなNさんと一緒に働いているコヨシくんの1年後、2年後の姿。とってもとっても楽しみです♪
入社されて、まだ半年なんですよね~。
でも、半年とは思えないほどの安定感がコヨシくんにはあると感じています。
ほんと、今後のコヨシくんの成長に期待しています☆
>ふぇりちゃん
いつもコメントありがとうございます!
やはり先輩方を見て「スゴイ」と思うのは、その追求姿勢を目の当たりにした時ですね。
既に能力も経験もある方々が頑張っているのに、新人の自分がそれ以上に頑張らんで追いつけるか!って感じで燃えます。
コヨシさんの記事、いつも参考にさせてもらってます。
>「ミスが起こる可能性が1%でもあったらいかん!!それがなくなるまで、追求する。」
高い追求力を維持する基盤は、お客さん(社会)や仲間の期待をどれだけ捉えているか、というところにありそうですね。
ふぇりちゃんと同じく、哀愁漂うコヨシさんへ1クリックして置きました(^▽^)笑
「どうすればもっと良くなるか」という視点は、仕事上ひしひしと感じています。
どうすればもっと良くなるかを考える先には、そのサービスや成果品を利用する相手がいるから♪
相手のことに想いをめぐらして、
「こんなことがあったら喜ばれるかも、便利かも。」
逆に「不便だからもっと良い方法ないかな~」
等改善ポイントはたくさん。
それで相手が喜んでくれたり、十分活用してもらえたら“ヨシっ!”って思います☆笑
>yagaさん
「お客さん(社会)や仲間の期待をどれだけ捉えているか」っていうのも新たな気付きです!周りのことを考えるからこそ、「より良く」の精神が高まるのですね。
>ゆうこりんさん
「相手のことに想いをめぐらして」というのも、大事な視点ですよね。あえて「相手に心」と書く「想い」という言葉を使っているのも、そういう見方で仕事に当たっているのだなぁと察することができます。
やはり求めるところは、仕事の成果を受け取る相手の笑顔でしょうね^^。