2008年10月24日
類グループのスゴイところ~類塾:男性社員編~
こんにちは~ぱちです
『類グループのスゴイところ』シリーズでは、現在類グループの様々な部門で働く人達の声を紹介していきたいと思います。
今回は第1弾:「類塾で働く男性社員」の声をお届けします
生徒達と接している彼らから仕事で嬉しかったこと
きつかったこと
を聞いてみると・・・
どの先生も本当に生徒達と真正面から向き合っているのだなあと感じさせてくれました。
子供達を預かるのは、決して受験に通すだけでなく、生徒達のこれから先のことまで考えての指導をしているのだなあ~
と感じさせられました。
先生達の言葉を続きで掲載しますので、是非読んでくださいね
20代新人講師(男)
普段からなかなか勉強をしない中学2年生。元々生徒を叱るのは苦手だったけど、生徒のことを想ったら、言ってあげなくては・・・ということで、心を鬼にして「お前は一体ココに何をしに来てんだ!!!」と雷を落としたところ・・・テストの結果は案の定今ひとつだったけれど、生徒自身の口から「今回は本当にすいません!」と素直に受け止めてくれ、次回のテストはやってくれそうな感覚になれた時が、嬉しかった。本気で生徒に向かえば、生徒は素直に受け入れてくれるの知った出来事だった。
20代若手講師(男)
自分が中学生だったころは、勉強が苦手で苦労した経験があるため、生徒には自分のようにはなって欲しくないとの想いが強い先生。そんな先生が生徒に良く語る言葉は「雨粒のようになりなさい!」「ドラえもんの最終回の話」だそうです。こんな先生が最近印象に残った生徒とのやり取りは・・・勉強しない生徒に本気で叱った1週間後に、生徒に呼び出されて(→外に連れ出されて)、言われた言葉が「この前はありがとうございました。」という感謝の言葉だったそうです。(内心は生徒にしばかれるのかとヒヤヒヤしていたそうですが(笑))
40代ベテラン講師(男)
最初はあまりデキない子達が変わっていく姿を見れるの一番面白い。そんな先生が最近一番印象に残っているのは、なかなか勉強をやる気にならかった生徒との話。懇談でかなり厳しいこともいう中で、生徒が泣きながらも目標を一緒に決めて、最後は見事に志望校に合格してくれた。その生徒から卒塾式に(宿題でもないのに)「あの時に、先生が話をしてくれてから合格できました。ありがとうございました。」という作文を書いて来てくれたのが本当に嬉しかった。
20代新人講師(男)
生徒のスッキリしたという表情を見たとき、伝わった!と感じられて嬉しい。最初は内気だった生徒に根気よくあいさつし続けることで、向こうからあいさつが返ってくるようになったとき、心を開いてくれたんだと感じることができた。
30代新人講師
他の業種から、塾業界に転職してきたばかり。ベトナム戦争でやむを得ず日本に来日した少女の言葉「勉強が満足に出来る環境がどれほどありがたい」を読んで、自分が成長できたのも、学費を出し続けてくれた親や出会った友人がいたから。この気持ちをそのまま、「今」勉強している子供達に伝えていきたい!
類塾男性社員と話していて感じたのは、
生徒に対してどこまで本気になれるか!!
そして本気になれればなれるほど生徒から嬉しい反応が返ってくる。
それが日々の活力
に繋がっている
のだということが本当によく分かりました
次回、第2弾は『類塾で働く女性社員』を紹介します
- by kura at 00:11

コメント
活気が伝わってきますね!学校の先生もこういうことを発信していってほしいと思いました。
>そんな先生が生徒に良く語る言葉は「雨粒のようになりなさい!」「ドラえもんの最終回の話」だそうです。
ちなみにこれ意味わからなかったんで教えてください!
>「雨粒のようになりなさい!」
あ~私もそれを聞きたかったです!
どんな形にもなれる柔軟性ってこと??
ぼくも中学時代は塾に通っていて、厳しい先生にしごかれた覚えがあります。でも、最後まで本当にしっかりと指導してくださり、今でもあの先生でよかったなーと思い出したりします。
先生って子どもの頃の一番の思い出の一人ですもんね。そんな先生がたくさんいるんですね☆生徒のことを想って頑張ってほしいです♪