2007年11月20日
就職活動シリーズ☆~誰かの役に立つこと
みなさんは小さい時何になりたかったですか??
女の子なら「お花屋さん」
とか「ケーキ屋さん」
男の子なら消防士」とか多かったんじゃないかな
あの頃が懐かしいですねぇ…笑
ちなみに私が幼稚園に通っていた頃は「郵便屋さんになりたい
」って思ってました。
いろんな人に笑顔でお手紙を届けてあげる、たくさんの人に嬉しい便りを届けたいなんて考えてた
ウワッちょっと恥ずかしい 笑
働くってどういうことだろう
今日は、実際自分が就職活動をしていた頃に気づいたことを書いてみようと思います
前から不思議に思っていたことがあって、
美容院とか接客業とか専門性が強い仕事は、自分が本当にそこにやりがいを感じて働いているんだなと思う。
車が好きな人はメカ系やエンジニア、もしくは車販売の仕事に携わるというのも分かる。
病気の人や苦しんでいる人を助けたいと思うなら、医者や看護士になる。
いろんな情報を世の中の人に伝えていきたいと思えば、コメンテーターや報道局、新聞記者、雑誌の編集者になりたいと思う。
でもそう考えていた時に
保険会社に勤めている人って、「保険が好きだからこの会社を選びました」ってわけではないよね
長距離トラックを運転する運送業の人も「運転して運ぶのが好きだったから」とは考えられない。
そうして考えた時、分かったこと
それは、
「仕事の職種や内容は何であれ、その仕事を通して誰かの役に立っていること」
「社会の役に立っていること」が働くことの基盤にあるのではないかということでした。
だから、保険業に関して言えば、誰かが病気や怪我をした時に今後の生活に支障が出ないように、安心して生活していけるようにサポートしてあげることが役目。
長距離トラックを運転する運転手も、待っている人のために荷物を確実に運ぶことで感謝される。
それを活力に頑張れることが出来ると思う。
だから「自分にあった仕事を探す」
ことも1つの切り口だと思うけど、
「みんなの(社会の)役に立つために自分が出来ることを探す」
ことを考えてみると面白い
実際に働き出してからもそれは一緒で、
「この仕事は何のために行なうのか」
「みんなの役に立つためにはこんなことをしたらいいのではないか」「こんなことも出来るのではないか」というアイディアや発想にも役に立つなと感じています。
私はこの考え方で上手くいくようになったので、もし行き詰まっていたら試してみて下さい
ゆんゆんでした
- by ikeyuki at 21:15


コメント
仕事をすれば、なぜお金がもらえるのか?
不思議に思う時があります。
“喜んでもらえたら嬉しい。”
それが、仕事という名称に置き換わっただけなのかと。
そして、評価の表しとして、(現在では)お金という指標を用いているだけなのではないだろうか。
昔は、正しく顔の見える範囲。今はどんどん枠がひろがって社会へと。
また、お金がなかった頃は、物や労働、もっとシンプルなところでは、ねぎらいの言葉=感謝。
形や、範囲が変わっただけで、根底の
“喜んでもらえたら嬉しい。”とう気持ちは。
今も脈々と続いているのではないでしょうか。