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2007年11月17日

【ミス撲滅実践編】脳で書いてみよう~!!

こんばんわーみっちーです m043


最近めっきり寒くなりましたね・・・ m009 m009 m009
そんな寒さにも負けない人達 tikara ってみなさんのまわりにいませんか?
そうなんですよ~ Sad そんなあの人達の記事を見つけました。
(引用:ポピー ヒゲおやじ先生の脳コラムより


みなさんのまわりにいるダジャレ好きの人たち、親父ギャグ連発のあの人たちにとっては、あれが脳トレなのです。 ですから、どんなにつらくとも、特に身内の場合は、ぼけ防止と思ってグッと耐えてください。上司の場合も同じです。彼らはああして脳機能を維持しているわけで、意味不明な命令をこれ以上増やさないためにもダジャレが必要なのです。 (


ちなみにそんなダジャレを聞いたときみなさんはどう反応してます?
冷笑してませんか?流してませんか?無視してませんか?
・・・それではダメなんです!!(≧ω≦σ)σ


出来るなら無理しても笑いましょう。
つらいのはわかります。それでも無理して笑うと、笑うほうの前頭葉が活性化します。笑わずひいてしまうと活動が低下しますから、脳トレとしては無理にでも笑うべきです。


・・・ということらしいです Shocked
でもでも出来る限り笑える奴でお願いします Wink


さてさて今回はそんな脳の話と、
前回のはっしーさんの記事【ミス撲滅の実践編】でも扱ったミスとの関連性
について考えてみたいと思います。


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ありがとう~ m034

近頃の仕事は、机でPCに向かっていることが多くなりました。Word、Excel、一太郎などで、資料はデータ化され、キーボードで文字を打ち込んでいきます。(今もプチプチ打込中です)


一方で昔の資料を漁ってみると、手書きの資料がほとんどです。しかも手書きだからといって、読みにくい訳でもなくむしろ丁寧に書いていて見やすかったりします。


そういれば最近は、メールも携帯で打っているし、年賀状もPCで作成と、
手書きをするということがほとんど無くなりました。


実はこの手書きが減っていることと、
ミスの増加には大きな関係があるのではないかと思います。


以前にNHKのクローズアップ現代で放送された『どうする 若者の“日本語力”』では、携帯電話やパソコンの使用が脳に大きな影響を与えていることを明らかにしています。


ここで面白い実験を披露してくれたんだけど、携帯で文章を打つときと実際に手書きで文章を書く時の脳の働き具合を観察したもの。

手書きで文章を書く場合、人間の脳は広い範囲で活発になる。人間は無意識のうちに色々な情報を手書きによって取り組んでいるらしい。文章全体のバランスを確認したり、ペンを持つ力具合からどの位置から書き始めるか、ということまで視覚、触覚を使って脳にたくさんの情報を送っている。しかし、それが携帯で文章を打つ場合には、脳の働きが極端に減少してしまう現象を観察できた。

引用ブログ


社会の多様化(情報量増大)⇒PC(携帯)の使用→手書き▼→脳の働きの低下→ミス多発の流れではないかと思います。


またるいネットにも参考になる記事がありました。


【手で書き、手で消す。】 阿部佳容子さん


~前略~
最近、仕事で企画書(のもと)をつくる機会が増えた。あちこちから集めた情報を集約し、課題を整理し、相手の不全≒核心をあぶりだす作業が大前提としてある。その仕事を始めてまもなく、ワード・エクセルでは対象に迫りきれないもどかしさ、手ごたえの薄さを感じた。


紙とペン(シャープペン)に持ち替えてみた。


書いては消し、消しては書いていく、その繰り返し。ぼんやりとした過程の中で、点と点が繋がり線になり、何となく見えてくる。そこからさらに、書いては消し、消しては書きをひたすら続けると、線が一気に形となって現れてくる。グィッと相手(対象)に接近した感覚。


書いては消す、消しては書く。


手と脳を繋げる線があるとすれば、その線を太くしていく過程。行きつ戻りつの反復作業が、思考の核心=幹を太くしていくには不可欠なのではないか?そのように思い至った。


最近、シャープペンではなく鉛筆に持ち替えた。


書くほどにどんどん芯が丸くなり、カシカシとわずかに紙にひっかかりながら滑っていく感触が、それまで実体のなかった観念を、体で実感できるものに変えてくれているように思う。手と脳を繋げていた線が足の先まで繋がったといったら大げさだろうか。


>『結果にしか関心のない単線脳から、つながりが追える構造脳へ。』(150292)


手で書き、手で消す。手で書き、手で消す。


人類が本来あるべき姿、潜在思念と観念をガッチリ繋げるために、立ち戻るべき原点ではないだろうか?


つまり手で書くとは、本来は潜在思念と観念を繋げて脳で書くことではないではないでしょうか。


『手先ではなく脳で書く。』

ミスの防止=仕事力の向上のために、何であれまずは手で書いてみる。
スケジュール、メモ、書類の原案などなど、みなさんも手書きを一緒に始めてみませんか?

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