2007年08月16日
Good Job!!~今でも忘れられない上司の一言
ハイみなさん こんにちわ
暦の上では立秋?、とは言っても連日今夏の最高気温を更新する毎日
みなさんいかがお過ごしでしょうか?夏バテなどに負けずに頑張っ
ていきましょう。
さて、このシリーズも好調に続いていますが、今回お送りす
るGood Job!!は、~今でも忘れられない上司の一言~です。
どんな一言だったと思いますか?
その前に御協力お願いします。
それは、20年以上も昔の話になります。
担当した仕事で客先からのクレームや仕事を依頼
した業者さんからのクレーム、さらに何時寝れるの
か?な過密スケジュールで肉体的・精神的なストレスが限界まで達し、真っ当な思考、判断が出
来ない状態まで追い込まれた時のことでした。
このまま何もかも投げ出して何処かへ行ったら楽になるやろな(笑)
と半分本気で考えたものです。その思いを止まったのは、当時仕事とは別に社内で行っていた勉
強会、テーマは確か緊張と弛緩(状態)
の関係について・・・断片的にしか覚えていませんが・・・人の精神状態、置かれている状況に関す
る分析で例えば職場と家庭の関係、生産と消費の関係などへと繋がる基底的な理論追求だったと
思います。
私たちは日々職場では常に緊張状態にあるのですが、対して弛緩はどの程度必要なのか?そも
そも必要なものなのか?と言った議論で、両者がパレレルにあると言うのが仮説的結論だったよう
に記憶しています。
パラレルとは、多大な緊張状態に置かれた時、同等以上の弛緩が必要になると思い込むのは逆
で、少しの弛緩で事足りる。例えば戦地での兵士は我々の想像を絶する緊張状態にあるが、タバ
コ1本でも弛緩できる、一方緊張が少なければ際限なく弛緩を求め、止まるところを知らないと言う
関係にあることです。
話がそれましたが、ここで出てきた上司の言葉
「君らの仕事で感じるストレスなどたかが知れている。
本当にストレスを感じているのなら真剣に仕事に向かっているともいえるが、
ストレス解消と称してお酒や○○○におぼれるのは、思い違いだ。
仕事のストレスは仕事でしか解消できないのだ
」
余りにもタイミングがよく体に電気が走るのを感じました。
その後冷静さを取り戻し、先ほどのクレームも直属の上司に相談しながら一つ一つ解決していきま
した。切羽詰った状態ではどうしようもないと思った課題も冷静になれば意外とスムーズに処理で
きたました。
「仕事のストレスは仕事でしか解消できない」は、
「課題から逃げない」ことと同義だろうと思います。
以来、挫けそうになりながらもなんとかやってこれたのは、この時の上司の言葉があったからだと
思います。
当時の上司に
Thanks♪\(*´▽`)o゚★,。・:そしてGood Job!!
- by miyashow at 17:15


コメント
なるほどー
確かに課題から酒に逃げても現実は変わらないから、そのままでは一向に仕事のストレスは解消されませんよね。
仕事はストレスが付物、しょうがないものだからっていう思い込みも、仕事以外に現実逃避するきっかけに成っていそうです。
仕事で充実することに力注いだらスッキリしそう。
ミネラルさん、コメントいただきながら気が付くのが遅くて申し訳ありませんm(_ _)m
>仕事はストレスが付物、しょうがないものだからっていう思い込みも、仕事以外に現実逃避するきっかけに成っていそうです。
逃避行為は生物普遍の本能行為なんですが、人間はなまじっか観念機能を持ち合わせている為、自我と相乗して、勝手に頭の中で都合の良い事だけを思い浮かべてしまう、これを幻想というのですが、お酒はこの自己中行動を助けるだけなのだと思います。
仕事は、同僚や相手(客先)などたくさんの人がかかわりあって成り立つものですから、自己中で上手く行く分けがありません。
現実逃避の為にではなく、美味しいお酒を飲みたいものです(笑)