2007年03月01日
アメリカの就活 ~写真の添付は禁止!!~
清志♀ちゃん、カナ明太子さんの投稿面白く読ませてもらいました~
なんか、歪な感じですよね~
このまま行くとどうなる事か・・・
と思って、個人主義、男女平等が進むアメリカはどうなってるか見てみました。
インタビュー
に答えているのは、ケント・ギルバートさんです!(懐かし~
)
http://www.jinken.ne.jp/gender/kent/
ケントさんによると、アメリカでは履歴書のフォーマットは存在せず、それぞれオリジナルで自分をアピールするために作成するそうですが、ただ、これはダメ!という禁止事項があるそうです。
それは・・・
と、その前にポチっと・・・、ポチッと、ポチッと
①性別の記載
②年齢の記載
③写真の添付
わぁーお
さすが個人主義、自由の国アメリカ
進んでますね~。
で、もし誤って年齢や性別の記載、あるいは写真が添付されていると、企業は即座に書類審査でその人を面接から外す可能性が高いそう。
理由は・・・、
採用してもしなくても「男性(女性)だということを理由にされた」「年齢を理由にされた」「人種を理由にされた」すなわち「差別された」と不服請求を起こされる可能性がある。
なるほど~
行き着くとこまで行ってますね。
でも、人間関係、一緒に働く充実感といったものが、全く感じられません
なお、アメリカには日本のように「生理休暇」も「子育てや介護をしている人に対する配慮」も無いそう。
そりゃそーですよね、男女一緒だから
ちなみに、同一労働同一賃金が原則なので家族手当も無い。結婚するしないは個人の問題で、会社には関係ないから。
ケントさんはこう言ってます。
「日本の家族手当は差別です
」。
んー、これが日本の行く末・・・
どんどんバラバラになっちまうよー
- by akira303 at 21:09


コメント
個人主義=自己中を認めるって事は、相手の自己中も認めるって事なんですね。世知辛い…。