2006年09月25日
労働時間とストレス
労働時間とセットになって語られることが多いのが、ストレス。
ストレス解消グッズも色々売られてますね。
会社によっては、リフレッシュ休暇なるものもあるようです
さて、このストレス。具体的にはどのようなものを感じているのでしょうか…?
各年代別のストレスの内訳は、以下。
出自は⇒http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/06/
男性
20歳代 「仕事が適正に合わない」
「情報化・技術革新への対応が困難」
「職場環境・人間関係が悪い」
30歳代 「働く時間が長い」
「仕事量が多い」
40歳代 「相談する相手がいない」
「自分の雇用の安定性に対する不安」
50歳代 「責任が重すぎる」
「仕事の成果が過度に重視される」
女性
20歳代 「働く時間が長い」
「仕事が適正に合わない」
「仕事量が多い」
30歳代 「責任が重過ぎる」
「会社の将来性に対する不安」
「自分の雇用の安定性に対する不安」
40歳代 「情報化・技術革新への対応が困難」
「職場環境・人間関係が悪い」
50歳代 「相談する相手がいない」
「仕事の成果が過度に重視される」
それぞれの世代、何らかのストレスを抱えているようですね。
これらを見ていると、「休暇で解決するものなのかしら…」と思ってしまいます
職場の人間関係を問題にしている層も多いようですが、
何かしら「イヤだなぁ」と感じさせている環境に何らかの問題があるはず。
そこをすっとばして休暇をとっても、結局は一時的な逃避。
休暇明けに「行きたくないなぁ…
」としかならない気がします。
「ストレスからの逃避」としての休暇。
この捉え方では、課題に向かうのとは逆の遠心力としてしか働かないと感じました。
by紫陽花
- by member at 13:05



コメント
コンニチワ。。
月曜日に休む人って、結構いますよね~。
あれって、
「ううう~会社いきたくなーい」
って感じなきがします。
実際あたしも、仕事がいやでいやでしょうがなかったときは、月曜日休み多かったとおもいます・・・( o_o)
仕事にはりがあるからこそ、休日も満喫できますね★
ライオン丸さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
休んだことで体調を崩してしまったら、なんのための休日かわからないですね…。
1週間の中では、仕事をする日のほうが多いわけですから、
「休日のための仕事!」となるとしんどいのは当然。
元気に仕事にも取り組みたいものです☆