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2021年05月11日

すべての意欲、活力の源は、本能・共認機能発=右脳にある

人間の脳、右脳と左脳は違った働きを持っているという事はよく聞かれますが、実際、どういう違いがあるのでしょうか?

一般的に右脳は感覚的、直感的、左脳は論理的、観念的と言われます。
しかし、脳の左右分化は、人類と高等なサル、鳥類の一部に見られるだけで、人間以外の動物にはほとんどみられません。

それではなぜ、脳の左右分化が行われたのでしょうか。

左右の脳の機能分化は進化の過程で、限られた脳の容積をいかすために、すでにある能力を右脳に残し、左脳に新しい能力を割り当てるために出来たもののようです。

右脳は胎児期から活動していて、左脳は生まれた時は全くの白紙で、生後に形成されていきます。
以前に赤ちゃんは天才という記事があったと思いますが、赤ちゃんは右脳だけしか使っていないから天才なのです。

考えてみれば、子供の頃は、通る車種をすべて言えたり、国語の教科書を暗唱できたり、とんでもない能力をもっていたと感じます。

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2021年05月07日

習近平は、強力な支援そして指示を受けて動いている、と考えるしかない。

前回記事「今や中国共産党は根本矛盾を孕み破綻した存在。⇒習近平が本物の民族派ならば、中国共産党の解体が必然」の続き、中国情勢です。

中国共産党は、上海幇」「共青団」「太子党」の派閥があり(リンク)、トップに上り詰めるにはその派閥の強力な支持が必要となる。それゆえ、その派閥の中のエリートが出世していく。
習近平は、上海幇に推された江沢民、共青団に推された胡錦涛のように、既定路線としてトップになったのとは違う。
習近平の父、習仲勲は毛沢東と共に革命を指導し副首相まで務めた人物だが、文化大革命で地方に追いやられた。そのため、習近平は10年近く陝西省北部の地方で貧困農民と共に農村生活を送り、正規の人民解放軍の訓練を受けることができなかった。(習近平の履歴
中国は、中共の軍隊である人民解放軍の武力により国家権力を独裁する軍政国家のため、人民解放軍の軍歴をもつか否かは、出世するうえで重要な分岐点。特に毛沢東とともに革命に参加した党幹部の子弟グループである太子党において、軍籍を持つかどうかは大きい条件。
習近平は、太子党のなかでも紅二代というエリート資格の軍籍を(太子党だけが持つ特権資格を活用し)父親から受け継いだとはいえ、青少年時期に軍事教練を受けてないため正規の軍歴をもっておらず、太子党のエリートではない。

Q.その習近平が、強烈な序列国家である中国、中国共産党のなかでトップには上りきり、毛沢東以上の一極集中の権力を手に入れることができたのか?

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2021年05月04日

外遊びで身に付くのは空間認識能力だけではない!?

「空間認識能力」
ここ数年、様々なメディアで取り上げられたので、聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。

空間認識能力とは?(リンク
>たとえば、街を歩くときを考えてみましょう。街中の風景が目の前に広がっていますね。ここまでは、目の前にあるものをまっすぐ見ている状態です。
でも、空間の見方は他にもあります。たとえばポケモンGOのゲーム画面のように、斜め上から俯瞰して見る方法もありますし、下から見上げる方法もあります。

このように、「まっすぐ見ている」状態から離れ、それぞれの物体がある場所・向き・大きさ・姿勢・形・速さ・物体どうしの位置関係などをすばやく正確に認知する力を「空間認知能力」と呼びます。
「目に見えている部分」と「見えない部分」を無理なく結びつけて理解する能力と言えるかもしれませんね。
空間認知能力は、大脳生理学や認知心理学、発達心理学など幅広い分野の専門家が注目する研究課題となっています。
=引用終わり=

これが、外遊びで身に付くという認識が一般的に知られるようになり、
外遊びの重要性が広まりました。

ここまでは良いのですが、困ったことに「外遊び=空間認識能力」という部分だけが取り上げられ、
外遊びの本当の効果がぼかされてしまっていること
結果、「空間認識能力」を付けるためには?と親は考え、
外遊びではなく「スポーツの習い事」が流行ることに。

それによって最近子どもたちから出てくる言葉は、「みんな習い事ばかりで、外遊びする相手がいない」
という内容。なんとも本末転倒な。

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2021年04月28日

空気をつくろう

私たちは日常的に言語を使ってコミュニケーションをしていますが、実は言語以外の情報も読み取って理解しています。「メラビアンの法則」は、会話の中で、相手の言葉、声のトーン、表情からどう影響を受けているか?を表したもの。それによると

言語情報(話の内容など)        7%
聴覚情報(声のトーンや話の早さなど)  38%
視覚情報(顔の表情など)        55%
※あくまで3つの情報が一貫していない場合にどこからの影響が強いかを表している

言葉はあくまで記号にすぎず、それ単体では人類の持つ共認機能や本能にそれほど浸透しないのです。この非言語領域の影響力は、最近では「空気」と呼ばれています。

例えば、スポーツ等での「伝統の一戦」や大会決勝等で競技場が異様な「空気」に包まれ、選手たちがそれに後押しされて実力以上のパフォーマンスを発揮するようなプラス面もあれば、試験や試合の前に緊張している人の近くにいると、自分の方も緊張してしまうこと、「勝利」を口にしながら「どうせダメだろう」という空気によって実力差以上に大敗してしまうマイナス面もあります。

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2021年04月20日

子どもの成長機会を奪うあなたへ

「外遊びが大切なのはわかっているけど、○○が理由で遊ばせられない」
という声をよく聞きます。

言わずもなが、外遊びには「追求力」も「人間力」も全てを養う要素が詰まっています。
それをわかってはいるけど、遊ばせられない。という声です。

遊びが減少した理由で上位を占めるのは、何だと思いますか?



第一位は、「TVゲームやカードゲーム」で、約55%
第二位は、「公園ルールの厳格化」で、約45%
第三位は、「習い事で忙しい」で、約44%
※複数回答あり
という結果です。

本当は、ゲームなんかよりも、顔を見合わせて同じ空間で楽しむ遊びの方が充足するはずなのに、
「ゲームの方が楽しい(充足する)」と思わせてしまっている。

子どもが思いきり声を出して、走り回れる空間を奪ってしまっている。
(ある公園では、「大声禁止」なんてアホらしいルールまである始末)

そして、子どもが遊びを通して成長する機会を奪ってしまっている。

紛れもなく、いずれもあなた(私も含めて)=大人 のせいなのです。
外遊びでこそ、本来必要な力が身につくことを、本当にわかっていますか?
本当に、子どもたちの成長を願っていますか?

改めて、社会のルールを作る大人に問いかけたい。

行政も、教育政策を毎年打ち出すが、根本的な解決となっているか?
いつまでも子どもたちを苦しめる(試験制度発の)教育では、
子どもたちが「娯楽」に逃げるのも当たり前。

今我々大人にできることは何かを考えたい。
一つは、子どもたちが思いきり外遊びができる環境を作ること。
たったそれだけでも、子どもたちは大きく成長する機会を手にするでしょう。

さあ、あなたには何ができますか?

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2021年04月13日

遊ぶ時間すら奪われる子どもたち

「みんな外遊びしてる?」
→「友達がみんな習い事に行ってるから、外遊びする相手がいない」

最近生徒と話していて、一番ショックだった言葉です。

本当は仲間と思いきり身体を動かしたいので、相手がいない。
さらには、思いきり身体を動かせる場所も少ない。
ある公立学校では、川を挟んで対岸にある地域で最も大きな公園に、
「学区外だから、遊びに行ってはダメ」というルールまであるらしい。

遊びに不可欠な、「仲間」「時間」「空間(場所)」という三つの要素が、奪われているのです。
誰が奪っているのか?

それは、他ならない我々大人なのです。
※ある調査によると、習い事をしている子どもの割合は、、、
3歳:約30%、4歳:約50%、5歳:約70% となっています。
4歳くらいまでは、運動や遊びにつながる習い事が多いですが、5歳になると途端に「塾」に通わせる親が増えてきます。
子育て不安→学歴が唯一の収束軸→就学前から勉強圧力 が当たり前になってしまっているのが現状。

本気で未来を考えるのなら、「子どもたちの遊び本能に蓋をしないこと」。
それが我々大人にできる唯一のことかもしれません。
※このブログでも紹介をしましたが、「遊びは人間に備わっている本能」。
それを奪うというのは、本能を封鎖させるということと、同じくらい罪深いものなのです。

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2021年04月08日

今や中国共産党は根本矛盾を孕み破綻した存在。⇒習近平が本物の民族派ならば、中国共産党の解体が必然

世界情勢から目が離せない状況ですが、とりわけ大国の中国の動向は重要です。
今回は、今の中国が抱える根本矛盾についてです。

Q.なぜ、中国は国家の上に共産党という一政党が君臨する国家なのか?
Q.なぜ、中国共産党が一党独裁し、強権支配になるのか?
Q.なぜ、共産党内の激しい権力闘争は絶えることがないのか?
Q.なぜ、中国は腐敗が蔓延するのか?

中国歴代指導者2021.4.8
(※画像はコチラからお借りしました)

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2021年04月08日

人間は遊ぶいきもの

60歳定年なんていつの時代のことだろうか。
うちの会社には、70歳を過ぎてもいつも活力高く、誰よりも追求している先輩方がいる。

一方で社会には、早期にリタイアをして、みるみる元気がなくなっていく人、そもそも新卒の入社当初から活力が低い人がいる。
違う業界に勤める友人に聞いても、活力の高い・低いは年齢によるものではない。という感覚があるようだ。

何が違うのだろう?

活力の高い人に共通するのは、子どもの頃に「よく遊んでいたこと」。
そして、大人になってもよく遊んでいること。※ここでいう遊びとは所謂、娯楽ではない。

この「遊び」が一つのポイントになりそうだ。
少し調べてみると、こんなことがわかった。

「ホモ・ルーデンス」。意味は、遊ぶ人。ある歴史家が「人間」に対してつけた名前だ。

以下、人間は遊ぶ動物~ごっこ遊び(真似)が大切~ より引用

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2021年04月08日

子供の頃の外遊びの経験が大人になってからの活き方、考え方、人間関係を規定する。大人はどうしたら良いの?

コロナ禍でなかなか外に出られない現状ですが、だからこそ外遊びの重要性がネットでも取り沙汰されていますicon_biggrin.gif

それでは、なぜ、外遊びが重要なのでしょうか?

外遊びをすると、体力が付き健康な体をつくるだけではないのです。外遊びの経験が、人生を左右するほとの大きな財産を手に入れることができます

当ブログでも何度か外遊びの重要性は展開されてきましたが、外遊びが大切な理由を改めてまとめていきます。

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2021年04月07日

森の力で本能を解放する

「株式会社森へ」という会社が横浜にあります。ここは、人々を森へ連れていく「森のリトリート」というプログラムを、山中湖や那須の森をはじめ全国で展開している会社です。
代表取締役は山田博さん。病弱でいじめられっ子だった彼の幼少時代の唯一の居場所が那須の森でした。その体験を礎にネイティブ・アメリカンの教え等も加味したプログラムです。

どうして山田さんはこの会社を設立したのでしょうか?
山田さんは、大学卒業後、リクルートに就職。その後39歳の時にコーチングのプロとして独立→休みなく働くその2年後に電車の中で意識不明になり救急病院に搬送されました。幸い意識は戻りましたが、精密検査でも異常はなく医学的には原因不明。そのとき山田さんが感じたのは、コーチングでクライアントのネガティブな感情を引き受け続け、それが体内に蓄積されてしまったのではないか、ということ。そのため心身ともに限界を迎えてしまったのです。

この臨死体験が彼の根源的な生存本能が生起したのでしょう。そこから生き延びた意味を探るべく、自分の「役割」や「目的」「やりたいこと」を掘り下げて「自然と触れ合う事業」に行き着き、それが東日本大震災以降益々強くなり「森へ」設立に繋がっていったのです。人が人に相対する限界を知り。それを自然に委ねるという取り組みです。

「森のリトリート」は基本2泊3日で、いずれも6人以内のグループで手つかずの森に入ります。森に入ると、各々何かを感じる自分の場所を見つけ、そこに数時間くらい留まり、1人で過ごします。時間が来たら集合して焚火を囲んで皆で対話します。これを3日間繰り返す、という日程です。

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