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2020年10月08日

【実現塾】固定観念から脱却して、あるがままに事実を認識する 。そのうえで何が事実なのかを徹底して追求する

今回は、前回(リンク)の続きです。

一年前には想像もしなかった、世界の環境を一変させたコロナ禍はマスコミの洗脳によるものだが、一方で、何が起こるかわからない→新しい時代の到来を人びとの意識に顕在させた。今、人類は、これまでに直面したことのない大転換期を迎えようとしている。(リンク
大転換期に求められる能力は、「何があっても生き抜く力」。そのための「先読み力」
そのために必要なのは、充足力(人が寄ってくる力)」追求力(人を導く力)」

それに対し、今の学校がその最大の障害になっている。
学びの原点は、「一体本能発の赤ん坊の言語の習得過程」「10才までの遊び」
学びは、「一体本能」→「遊び本能」→「追求本能」を解放させたなかにある。
それが、学校教育の「勉強>>>遊び」のなかで、自由に遊ぶこともできなない。
求められる能力を封鎖しているのは、学校教育で形成された(言われた事だけに応じ従う奴隷回路)『順応回路』、マスコミ・学校教育で洗脳されてきた(変革不可能視が刻印された)近代観念に基づく『固定観念』
元凶は「学校教育」。とりわけ‘70年の豊かさ実現以降、ますます子どもの能力を潰し、子どもの活力、生きる意欲までも奪っている。

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2020年10月08日

「自立しなさい」への不整合感

「早く自立しなさい」「自立して生きられるようになりなさい」

現代、多くの人が親から言われている言葉ではないでしょうか?
だけど一方で、それなりに多くの人が、実は違和感を感じている言葉でもあるはずです。

「自立しなさい」は、
自立するのが良いこととして、教えられます。
ではなぜ、違和感を感じるのでしょうか?

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2020年10月08日

性の衰弱と突破口~夫婦間セックスレスの実態~

本来、男と女は互いに充たし合うために存在している。生物史を遡っても、オスメス分化した歴史は古く、自然外圧、生存闘争を生き抜くための可能性でもありました。したがって、どちらが上とか下とかではなく、それぞれの存在と役割を認めあうことで、種の存続、未来に種を繋げることができるのです。
しかし、現在、男と女は、お互いの性を敵視するまでになってしまった。その原因と突破口は何か?これを明らかにしていきます。

その前に、随分以前から問題視されているセックスレス、近年、どんどん増えているようです。特に日本におけるセックスレスは深刻で、このまま男女が敵視しつづければ、人類滅亡の危機に陥ります。そこで、まずはセックスレスの実態を紹介します。

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2020年10月08日

強みを活かすにはどうする?

ビジネスでよく「自社の強みを活かせ」という言葉が使われます。しかし現実は強みだけでは勝つことは出来ません。
では「どうすれば勝てるでしょうか?」
それを歴史から学んでいきましょう。今回は古代の戦争から「戦略的思考」を学びます。

古代ギリシャで紀元前9世紀頃に成立した都市国家スパルタ。周辺都市を隷属させて生産活動させ、軍事と政治に特化した特殊な国家です。戦時には1人のスパルタ人に対して7人も隷属民を従わすため、反乱されないように「スパルタ人は常に強くあるべし」として、日夜軍事的な訓練を行う陸軍強国になっていきます。厳しい強制圧力下での教育の代名詞にもなっている“スパルタ教育”はここから生まれています。そのスパルタ軍がギリシャの危機を救います。

紀元前490年、ペルシャ軍がエーゲ海を渡りアテネに近いマラトンに上陸します。これがマラトンの戦いです。兵力は、馬を使う騎兵隊と弓矢を武器にするペルシャ軍が約2万人。迎え撃つギリシャ連合軍は、鍛え上げた肉体を武器に重装備の歩兵を主力とするスパルタ軍含む約1万人。実に2倍の差がありギリシャ連合軍に不利な状況です。

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2020年10月01日

【実現塾】~固定観念から脱却して本能を解放する、あるがままに事実を認識する

コロナ狂騒を契機に世界は激動し、時代は、これまでの常識・手法では全く通用しない、大きな転換を迎えようとしている。
にもかかわらず、今回のコロナ騒動は異常なマスコミの扇動だが、垂れ流されるお粗末な情報に95%以上の人々があっという間に洗脳されてしまっている。これでは私たちの未来はない。
学校教育で形成された「順応回路」、マスコミ・学校教育で洗脳されてきた「固定観念」から脱却して本能を解放し、自らの頭でモノを考えていかなければならない。
※【実現塾】~もっと本能を解放しよう
※【実現塾】~順応回路から脱し、自分の頭で考えるには?

今回は、上記2回の内容を受け、実現塾(リンクで追求された「固定観念から脱却して本能を解放する、あるがままに事実を認識する」です。

赤ん坊、子どもは「好奇心」の塊で、真似て肉体化して実現する天才。それもその過程は、100%内的欠乏発の楽しい「遊び」のなかで獲得していく。
哺乳類、とりわけ脳を発達させた霊長類→人類は、不完全な存在で生まれる。それゆえ、環境に適応する力を獲得する訓練の「遊び」が、本能としてセットされている。
そして、人は生まれながらに、周りの世界と「一体化」したい本能があり、これこそが好奇心→追求心そして仲間関係の力を育む「遊び」の源泉。
学びの原点は、『一体本能』発の赤ん坊の言語の習得過程と10才までの遊び
学びは、「一体本能」→「遊び本能」→「追求本能」を解放させた中にある。

にもかかわらず、現在ほど「遊び」を規制する圧力が高くなっている時代はないそれはなぜか?

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2020年09月25日

【実現塾】~順応回路から脱し、自分の頭で考えるには?

コロナ禍で、「不要不急な活動は自粛して下さい」と、人びとは2ヶ月半も家に閉じ込められたが、それは改めて「何が不要で何が必要か」を考える機会になった。
このことを受け、実現塾リンク)で「自分の頭で考えるには?」⇒「もっと本能を解放しよう」のテーマで追求が行われました。
今回は、その内容の前回(※【実現塾】~もっと本能を解放しよう)の続きです。

実現塾に参加した多くの方から、不要なものとして、「贅沢品・娯楽・夜遊び」が上げられました。しかし50年前にはそれらを求める欠乏、活力は高かった。
Q.それはなぜか? そこからたった50年で、それらが衰弱しきっているのは何でか?

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2020年09月24日

人口減少の本質に目を向ける

「人口減少は止まらない。」
もはや多くの人が「そういうもの」として追求・なんとかしようとはしなくなっている。
根本原因に「セックスレス」の問題があるにも関わらず、お上(政治家)は正面から向き合おうとしない。

性の「タブー視」が蔓延しているのだ。
若い男性の性体験の無い割合(所謂童貞率)は、2005年をピークに年々上昇している。
20〜24歳の元気な男子の約半数が性経験がないとう状態だ。
周りの若者に聞いてみても、
「性の話は抵抗感がある。」「女性が怖い。」といった声が当たり前に出てくる時代。
お見合い結婚の減少と、若者の童貞率の増加の、反比例関係も着目すべき点。
リンク

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2020年09月24日

織田信長の築城革命~なぜ信長は引越を繰り返したのか~

織田信長といえば、日本の歴史でも人気の高い人物の一人です。常識に囚われない様々な発想が魅力の一つですが、それは天下統一という誰も成し遂げられていない目的に向けての戦略思考だったのです。その中で今回は信長が作り上げた「城」について取り上げていきます。

1.守りから攻めの城へ
戦国時代の大名たちにとって領国経営の本拠地である居城は非常に重要な場所であり、領土を拡大しても居城を変えることはほとんどありません。例えば、軍神と呼ばれた上杉謙信は、関東や越中に度々出兵して領土を拡大していますが、生まれ育った春日城(新潟県)から居城を変えることはありませんでした。「一所懸命」という言葉通り、父祖伝来の土地を守ることに命をかけた大名やその家臣たちにとって、居城はある種の「聖域」だったのです。
しかし、そんな戦国時代の常識を覆し、たびたび居城の引っ越しを行ったのが織田信長です。なぜ、信長はこれほど引っ越しを繰り返したのでしょうか?

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2020年09月17日

【実現塾】~もっと本能を解放しよう

「コロナ禍」が世界中の環境を一変した。それは異常なマスコミの扇動でまだ継続し続けている。しかし冷静に見れば、これほどまでに大騒ぎするものだろうか?
日本のコロナの死亡者数は、(9/17現在)1480人。それに対しインフルエンザの死亡者数は、昨年3300人、ここ10年で死亡者数が1万人/年になる時もあった。また、肺炎の死亡者数は毎年9万人にもなる。
この数字だけを見てもわかるように、コロナ自体は風邪か大袈裟に考えてもインフルエンザぐらいで気をつけたらいい代物。それをここまで問題にするのは、まさにコロナ狂騒
なんでここまで騒がれるのか? 人びとの不安を煽るのか? なんでマスコミの異常報道に、いとも簡単に洗脳されるのか?

しかし、コロナ禍自体は幻想で実態は伴わないが、コロナ狂騒を契機に「企業倒産」→「失業」は深刻になり、実体経済、人びとの生活を大きく揺さぶることになる。
4~6月の四半期のGDP前期比(年率換算)は世界で軒並み大暴落し、日本も27.8%も激減した。企業の自己資金の保有は3~6カ月ほど。この調子だとコロナ狂騒は来年の春まで続きそうなので、次の7~9月そして10~12月の決算を受け、中小企業さらには大企業の倒産→失業が増えてくる。
さらには、マスコミは事実報道しないが、アメリカの暴動が増えており、これが本格化すると世界経済は間違いなく激動する。
本当に何が起こるかわからない時代に突入した。コロナ狂騒を契機に世界は、これまでの常識、手法が全く通用しない、大きな転換を迎えようとしている

私たちはどうすればいいか?
マスコミ・学校教育の洗脳から脱し、自らの頭でモノを考えていかなければ、裏で権力を握り操る勢力に踊らされ続ける奴隷で終わり自滅していく。

このことを受け、6/6および6/13の実現塾では、「自分の頭で考えるには?」「もっと本能を解放しよう」のテーマで追求が行われました。
今回は、その内容の前半です。

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2020年09月11日

【実現塾】~人類集団の起源は「共同保育」を基盤とする『母系集団』

ここまで、原猿から類人猿(オランウータン)そしてジャワ原人(→人類)に至る進化の構造(史的構造)を見てきました。
今回は、ここまでの追求を踏まえ、「人類集団の原基構造」です。
アルジェリアの洞窟壁画①20200911

人類につながる類人猿は、原猿→新テナガザルの中から「妊娠・授乳期間」を一気に延長させたことで、大型化するとともに親和機能を発達させ知能を進化させたサル。(※リンク
そして、その類人猿(チンパンジー、ゴリラ、オランウータン)のなかで、最も授乳期間の長いオランウータン(他が3or4年に対し7年)のなかから、先祖返りして樹上に住めなくなったカタワのオランウータンが人類に進化していく。(※リンク
原猿→新テナガザル→オランウータンの進化を促した鍵は、「授乳期間の延長」→「母子密着」→「密着充足」→「性充足」を高めっていったこと。その先に人類の進化がある。

.しかし、人類の授乳期間がオランウータンより短いのは?

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